ITmedia デジタル戦略EXPO 2026 夏では、各分野の第一人者や企業の現場でビジネス変革に取り組むリーダーの声を通じて、経営×IT×現場のコラボレーションで全社変革を進めるヒントをお届けします。
AIを活用したデジタル戦略が必須となる中、ダイハツ工業や旭化成、NOT A HOTELなどビジネス変革に取り組む企業の「当事者の声」を通じて、現場のリアルな課題解決方法を探ります。視聴登録はこちらから。
新卒採用支援やHR事業を提供するリーディングマーク(東京都港区)は、4〜7月に就職活動を実施している旧帝大早慶層を対象とした「就職人気企業ランキング」を発表した。その結果、人気企業ランキングのトップは前年と同じく「三菱商事」だった。
2位以下は「伊藤忠商事」「三井物産」「住友商事」「丸紅」が続いた。前年と比べると、伊藤忠商事と三井物産の順位が入れ替わったものの、トップ5の顔ぶれは前年と同じ5社だった。
前年と比較すると、「三菱地所」(8位→6位)や「三菱UFJ銀行」(13位→10位)などが順位を上げた一方、「野村総合研究所」(9位→11位)、「PwCコンサルティング合同会社」(16位→24位)、「アクセンチュア」(19位→29位)などのコンサルは順位を落とした。
志望する業界のトップは「総合商社」(35.1%)。次いで「コンサルティング・シンクタンク」(19.4%)、「食品」(16.5%)、「不動産」(15.7%)が続いた。
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
Special
PR注目記事ランキング