カードラウンジ「FOREST LOUNGE」の一部には、ターミナルの建築端材やカーボンニュートラル素材を取り入れている。ターミナルと調和する木質素材や緑を取り入れ、国内線ターミナル内の「POWER LOUNGE」の快適性を受け継ぎつつ、落ち着いた空間を演出する。また、ゲートラウンジとつながりを感じられるオープンな設計も特徴のひとつ。
羽田空港では初めてとなる、カフェ一体型のラウンジだ。提携クレジットカードを持っていない人にも、テークアウトでドリンクやスイーツなどを提供するほか、羽田空港限定のお土産も販売する。
ラウンジ内では、かつて空港で親しまれたフラップ式案内表示器をデジタルで再現した「ソラリー式FIS(フライトインフォメーション)」も設置している。日本空港ビルデングは「環境への配慮と快適性を両立した新たなラウンジとして、お客さまに心地よい時間を過ごしていただき、くつろげる空間を提供する」とコメントした。
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