65歳以降も就労を望むミドルシニアの正社員に、65歳以降の理想の働き方について、「非正規社員として働きたい」か「正規社員として働きたい」かを聞いた。全体の78.3%が「正規社員として働きたい」と回答し、役職の有無にかかわらず、高い傾向がみられた。
また、「慣れ親しんだ仕事・職場で働き続けたい」か「新しい仕事・職場に変えたい」かどちらの考えに近いかの質問では、全体の67.2%が「慣れ親しんだ仕事・職場で働き続けたい」と回答。特に管理職では77.3%となり、非管理職(65.1%)を12.2ポイント上回った。
ミドルシニア正社員に「直属の上司の年齢」を聞いたところ、26.9%が「自分より年下」と回答した。
上司が自分より年下だと回答した人のうち、53.5%が「年下の上司とジェネレーションギャップを感じたことがある」と回答。ジェネレーションギャップを感じた内容では、「仕事や業務の進め方」(15.3%)が最も多く、「職場でのコミュニケーションの取り方」(12.5%)が続いた。
インターネットによる調査で、対象は20〜50代の正社員4096人。調査期間は4月8〜20日。
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