ビーケー・ジャパンは不正アクセスの事実を把握後、当該通信元からのアクセスを遮断した。すでに対策本部を設置し、個人情報保護委員会への報告を実施済みだ。現在は外部専門機関と連携し、詳細な原因究明と恒久対策の実施を進めているという。
国内では10月に入り、ローソンやNewsPicks(ユーザベース)など、企業を標的としたシステム侵害や情報漏えいが連日のように発覚している。10月2日には、物語コーポレーションが運営する「焼肉きんぐ」公式アプリでも1000万件規模の情報漏えいが発生している。
情報漏えいは企業ブランドや事業継続に直結する重大インシデントであり、各社はセキュリティ監視体制の抜本的な見直しを迫られている。
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