メール配信サービスを手がけるユミルリンクは10月26日、外部からの不正アクセスを受けて、延べ5162万件余りの個人情報が漏えいした可能性があると発表した。調査を続けており、件数がさらに増える可能性がある。
個人情報には少なくとも利用登録されたメールアドレスが含まれ、氏名や住所などの情報が含まれるかどうかは確認中という。
同16日に不正アクセスを検知し、調査を開始。同19日に延べ約900万件の個人情報が流出した可能性があると発表していた。不正プログラムなどの解析を進めた結果、さらなる情報漏えいが発覚した。
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