2015年7月27日以前の記事
検索
ニュース

「部屋着を見せて」セクハラとの合わせ技も リモハラで“アウト”なのはどこから?(1/2 ページ)

リモートワークの拡大とともに、注目されるようになった「リモートハラスメント(リモハラ)」。画面の向こう側が相手のプライベートな空間であるということに配慮できず、不適切な言動を取る人が問題視されています。

PC用表示 関連情報
Share
Tweet
LINE
Hatena
-

 リモートワークの拡大とともに、注目されるようになった「リモートハラスメント(リモハラ)」。画面の向こう側が相手のプライベートな空間であるということに配慮できず、不適切な言動を取る人が問題視されています。

連載:弁護士・佐藤みのり「レッドカードなハラスメント」

ハラスメント問題やコンプライアンス問題に詳しい弁護士・佐藤みのり先生が、ハラスメントの違法性や企業が取るべき対応について解説します。ハラスメントを「したくない上司」「させたくない人事」必読の連載です。

 前編では、リモハラは4つのタイプに分類できるとお話し、(1)不当な監視や管理について検討しました。今回は、(2)〜(4)について解説します。

【前編】カメラは常時ONで監視、数分おきに報告……テレワークで出現「束縛リモハラ上司」に違法性はある?

リモハラ4つのタイプ

  • (1)不当な監視や管理
  • (2)服装や化粧に関する不適切な指摘
  • (3)背景に関する不適切な指摘、指導
  • (4)職務環境に関する不適切な指摘、指導

部屋を写させたい上司vs.拒否したい部下、妥当性はどちらに?

       | 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る