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2人に1人は「“推し”がいる」 アイドル・スポーツ選手・YouTuber……多様化するファン活動の実態:人生が楽しみに(2/2 ページ)
ファイントゥデイ資生堂が実施した「推し」に関する調査で、「『推し』がいる」と答えた人は50.7%と約半数にのぼった。また、「推し」のジャンルは多様化していることが分かった。
「推し」がいて良かったと思うことは何?
「あなたにとって『推し』がいて良かったと思うことは何ですか?」という問いで最も多かった回答は「人生に楽しみができた」の91.8%だった。
次いで「元気をもらえる」89.4%、「人生が豊かになった」87.4%といった回答が上位となり、「推し」の存在は日々の暮らしにプラスに働いていることが分かった。
気分が落ちた時に、あなたに力をくれるものは?
「気分が落ちた時、あなたに力をくれるものは?」という質問に対する回答で多かったのは「食事」67.4%、「推し」65.6%、「睡眠」65.0%だった。
「推し」がいる人にとってその存在は「睡眠」や「お風呂」を超えるリカバリー力があるのかもしれない。
『推し』と会う時はどんな気持ち?
『推し』と会う時の心境を聞いたところ、「いい印象を持たれたい」という人が81.8%(「あてはまる」46.2%、「ややあてはまる」35.6%)、「自分に自信を持って会いたい」という人が78.2%(「あてはまる」39.4%、「ややあてはまる」38.8%)だった。
この調査は3364人を対象に「推し」の有無を確認するSC調査(事前調査)を行い、「推し」がいる15〜59歳の男女500人を対象に本調査を実施した。期間は4月28日〜5月2日、調査はインターネットで実施した。
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