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ワークマンの“ひんやりTシャツ”が人気、売れている理由は?180万枚以上も売れた(2/5 ページ)

ワークマンが夏の新作アイテムとして発売した「高機能Tシャツ」シリーズが売れている。“冷感”や”消臭”といった機能性やデザインが異なる全6種類を展開している。同シリーズはどんな特徴があり、どんな点が支持されているのか。

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手頃ながら機能性とデザイン性を両立

 ワークマンが2024年夏の新作として発売した「高機能Tシャツ」は全6種類で、それぞれに機能の違いやこだわりのポイントがあるという。


洗濯してもシワになりにくい「ふんわりワッフルサーマル半袖クルーネック」

ふんわりしたワッフル生地を採用

 「ふんわりワッフルサーマル半袖クルーネック」(全5色、各980円)の特徴は、吸汗速乾性と形態安定機能を備えるワッフル生地を使用していること。1月に発売し、約5万枚を販売している(6月中旬時点、以下同)。

 汗をかいても乾きやすく、ベタつきにくい。また、洗濯してもシワになりにくく、仕事着だけでなく普段着としても着回しやすいのが支持されているポイントではないかと松重氏は説明した。


ワイドシルエットが特徴の「ワイドラゲッジ半袖Tシャツ」

裾にドローコードがあり、シルエットを調整できる

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