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20万円「極上」炊飯器、高級ラインを拡充 タイガー魔法瓶:プロダクトInsights(2/2 ページ)
タイガー魔法瓶は、土鍋炊飯器20年目を記念し、職人手作業で内径誤差0.09ミリ以下に仕上げたリミテッドモデル2機種を120台限定で販売する。
職人が手吹きで塗装
カラーには、ラグジュアリーな質感を表現した「Material Color Series(マテリアルカラーシリーズ)」の「Moon Surface(ムーンサーフェイス)」「Andromeda(アンドロメダ)」「Titan(タイタン)」と、鮮やかな「Bright Color Series(ブライトカラーシリーズ)」の「Aurora White(オーロラホワイト)」「Sunset Red(サンセットレッド)」「Sunrise Yellow(サンライズイエロー)」を採用。
ロボット塗装に加え、色や部品に応じて職人がスプレーガンを使った“手吹き塗装”を施し、6層の重ね塗りで立体感を生み出している。これまで難しかったステンレスへの着色も可能にし、高級感をさらに高めた。
同社の炊飯器商品企画担当・辻本篤史氏は「『ごはん』は、日本の食文化の原点であり、その価値が今、見直されている。この製品を通じて、『世界で最もおいしいごはんをご家庭で味わう感動体験』そのものをお届けしたい」とコメントした。
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