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顔だけ出して即退社……「出社回帰」のウラで広がる「コーヒーバッジング」の代償とは?【働き方のヒット記事3選】:年末年始まとめ読み
いつの時代も働く人を悩ませる、さまざまな「壁」。今回は、こうした壁に切り込む健康社会学者の河合薫氏の人気連載から、2025年によく読まれたヒット記事3本を紹介します。
いつの時代も働く人を悩ませる、さまざまな「壁」。今回は、こうした壁に切り込む健康社会学者の河合薫氏の人気連載「河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」」から、2025年によく読まれたヒット記事3本を紹介します。
(1)顔だけ出して即退社……「出社回帰」のウラで広がる「コーヒーバッジング」の代償とは?
台風が来ようと、電車が止まろうと、あの手この手で「会社に来い!」というのが日本の働き方。一方、米国では最近「Coffee badging」という働き方が流行っています。出社後、コーヒー1杯で帰ってリモートワークをするというものです。出社回帰が進む今、あらためて会社という同じ場所で働く意味を考えます。
(2)無駄すぎる日本の「1on1」 上司が部下から引き出すべきは“本音”ではない
上司と部下の1on1ミーティングを実施する企業が増えています。「若手社員のために!」と経営層や人事が意気込むものの、現場からは戸惑いの声も……。なぜ、日本企業では1on1がうまく機能しないのでしょうか。
(3)給与上がらず、責任と仕事だけが増加 「静かな昇進」をさせる“危険な職場”の大問題
「給料は変わらないのに、仕事だけが増え続けている」「役職は変わらないのに、後輩の育成がタスクに加えられた」といったような相談がこの数年で増えています。年齢は30代がほとんどです。ひょっとすると、あなたも似たような状況に陥っていませんか?
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