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なぜ、バッグが“じゃらじゃら”になったのか 韓国発「カスタムキーリング」の正体(1/4 ページ)

チャームやチェーンなどをバッグにじゃらじゃらと付ける「じゃら付け」が流行している。そんな中、各地に「カスタムキーリング」の専門店が登場、若い女性が連日来店しているという。自己流の装飾は、なぜ高い人気を得ているのか。

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 チャームやチェーンなどをバッグにじゃらじゃらと付ける「じゃら付け」が、若い女性の間で流行している。


韓国発のトレンド「カスタムキーリング」(イズミック提供)

 そんな中、登場したのが韓国発の「カスタムキーリング(キーホルダー)」だ。たくさんのパーツやチャームの中から好みのものを選んで組み合わせる商品で、平均的な価格は2000〜3000円前後となる。


新大久保のカスタムキーリング販売店は、多くの客であふれていた(筆者撮影)

 2025年7月に大阪・北堀江、同年12月には宮城・仙台にそれぞれ専門店がオープン。韓流文化の聖地・新大久保にも、カスタムキーリングを大々的に扱う店舗がある。先日、新大久保の店舗を訪れたところ、平日の日中にもかかわらず、多くの女性客でにぎわっていた。

 大阪と宮城の専門店を運営するIZUMIC(イズミック)の代表 辻幸恵氏(辻は二点しんにょう)に、「カスタムキーリングが人気を得ている背景」を聞いた。

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