2015年7月27日以前の記事
検索
インタビュー

「東京のマンション」を買っているのは誰か 台湾の富裕層が資産を移す理由人気YouTuberに聞いた(1/6 ページ)

価格高騰が続く東京23区の新築マンション。海外購入者の中で最多となっているのは中国ではなく台湾だった。なぜ台湾の富裕層は日本に資産を移すのか。実体験とデータから、その背景と投資・居住の実像を探る。

Share
Tweet
LINE
Hatena
-

 価格の高騰が続く東京23区の新築マンション――。海外からの購入で最も多いのが「中国」ではなく「台湾」だと聞くと、意外に思う読者も多いのではないだろうか。


東京23区の新築マンション、価格の高騰が続く(出典:ゲッティイメージズ)

 東京23区で新築マンションを購入した「国外に住所がある者」を国・地域別に集計した結果、2024年は台湾が105件で最も多く、2025年1〜6月の半年間でも192件で最多だったことが、国土交通省の調査で分かった。(参照リンク


東京23区で新築マンションを購入したのは、台湾が最も多かった(国・地域別に集計、出典:国土交通省)

 日本の不動産が台湾の富裕層を引きつけているのは、なぜなのか。日本の不動産事情を発信している台湾の人気ユーチューバーに話を聞いた。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

       | 次のページへ
ページトップに戻る