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濱川太一

濱川太一がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

【連載】ニッポンを「職場」に選んだら:

台湾出身のUIデザイナー、蔡漢翔(サイ・カンショウ)さん(37)は、日本企業の特徴を「メリハリ」や「守破離」という言葉に学んだと語る。台湾企業と日本企業、それぞれで働いた経験を持つ蔡さんが感じた、それぞれの強みは……?

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スポーツ用品店をチェーン展開するヒマラヤ(岐阜市)は「アイダ つなぐ」と名付けた“AI副店長”を6月から全99店舗に導入した。同社店舗運営部の金丸智功氏(部室長代理)とヒマラヤスポーツ本館店長の高島雅央氏に、AI副店長開発の舞台裏を聞いた。

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アセットの「再定義」:

楽器メーカーとして知られるヤマハが手掛けるのは、「音を良くする」のではなく「あえて聞こえにくくする」技術だ。会話漏れを防ぐスピーチプライバシーシステムは、病院や企業で導入が拡大。コロナ後のオフィス環境の変化を追った。

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企業を狙ったサイバー攻撃が後を絶たない。2025年後半に、アスクルやアサヒグループホールディングスが被害を受け、商品の受注や出荷が停止したことは記憶に新しい。ローカーや交渉人、実行組織などが絡み合う犯罪集団に、人手やリソースが限られる中堅・中小企業が単独で立ち向かうのは難しい。では、どのように対策を進めればよいのか。

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従来のセルフ式ガソリンスタンドでは、利用者が給油ノズルを手にした後も、スタッフが安全を確認した上で給油を許可している。この監視業務をAIで支援する取り組みが動き出した。コスモ石油マーケティングとELEMENTSは、AIが給油許可を判断する監視システムを共同開発。背景には、人手不足やサービスステーション数の減少といった業界課題がある。AIはガソリンスタンドの現場をどう変えるのか。

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一般的にプロダクトライフサイクルは30年と言われているが、味ぽんは1964年の発売から62年が経過した今も、Mizkan(愛知県半田市)を代表する主力ブランドの一つだ。時代の変化に合わせて生活者のインサイトを捉え、ブランドをチューニングすることで成長を続けてきた。

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【連載】ニッポンを「職場」に選んだら:

韓国の大手サムスングループを辞めて、日本のIT企業に転職したリュ・ジンシクさん(41)。8年前、レンタルサーバ事業などを手掛けるGMOペパボに転職するため、妻と息子の3人で来日。同社の拠点がある福岡市でITエンジニアとして働いている。

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日用品メーカーのライオンが、生成AIを活用した業務変革を加速させている。同社が2023年に社内向けに開発・導入した生成AIサービス「LION AI Chat」は、1年半の運用を経て、新たなステージに入った。同社が進める、“10年後の働き方”を見据えたデジタル改革とは。

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シリーズ「編集部の偏愛」:

筆者の楽しみは、月に2〜3回オンラインで受けている台湾語のグループレッスン。旅行やグルメを通して、“台湾好き”は年々増えてきているのに、台湾語がほとんど知られていないのは、とても寂しい。ならばこの記事で台湾語を多くの人に知ってもらおう。今回は台湾語を通して、AI時代の語学の未来について考えてみたい。

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日本はAI活用で米中やドイツに遅れを取っている――。総務省が7月に発表した2025年版「情報通信白書」では、AI活用に消極的な日本の個人や企業の姿が浮き彫りになった。一方で、AI活用を先導するリーダーたちからは、日本のポテンシャルを前向きにとらえる声も聞かれる。日本の強みはどこにあるのだろうか。

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シリーズ「編集部の偏愛」:

AI時代に語学は本当に不要になるのだろうか。これから、いくつかの取材を通じて考えてみたい。まずは、企業の考えから。社員の語学習得に力を入れる企業も多い。AIの進化は、企業の言語施策にどのような影響を与えているのだろうか。

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ITmediaの動画専門チャンネル「TechLIVE」の新番組『失敗で終わらない。逆襲の行政DX』は、過去の失敗や試行錯誤を糧に、ようやく花開きつつある行政DXの取り組みを、有識者とともに見ていきます。第1回はデジタル庁の「共創プラットフォーム」について紹介します。

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新たな技術やツールを導入する際、いきなり全庁展開しても決してうまくいかない――。DX先進地として知られる神戸市は、このポイントを押さえ、段階を踏んだDXを重視している。市のDX推進の司令塔を担うデジタル戦略部は、DX進捗を「4つのステージ」に分け、それぞれのステージにおいて「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を明確化。職員自体の行動変容を伴う改革へとつなげている。

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東京都におけるDX推進の司令塔を担う「GovTech東京」が、行政デジタルサービスの「内製化」に向けて舵を切り始めている。GovTech東京の理事長を務める宮坂学氏は、ベンダーに丸投げだった従来の在り方を見直し、「自分たちで作った方がいいものは自分たちで作る」と意気込む。そもそも、行政DXにおいて、なぜ「内製化」を進めなければいけないのか。内製化のメリットとは――。

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