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“冷たすぎる氷のう”が人気 ドウシシャ「ゴリラの冷棒」が20万本見込み:プロダクトInsights(3/3 ページ)
活関連品の企画・開発・販売をうドウシシャは、持ち運び可能な氷のう「ゴリラの冷棒(れいぼう)」を発売した。
発売前から反響
こうした特徴が話題を呼び、発売前から反響があった。
ドウシシャによると、11万本の販売を予定しており、当初計画比150%の受注が入っているという。追加生産も決定しており、最終的には同280%となる20万本の販売を見込んでいる。
ユーザーからは「水を入れて凍らせるだけなのでランニングコストがかからない」「発熱時の氷のうとしても使える」といった声が寄せられているほか、「夏は氷のう、冬はホットドリンク用ボトルとして使える」と、通年で使える点も評価されているという。
猛暑の長期化によって、暑さ対策グッズ市場は年々拡大している。その中でドウシシャは、“冷たさ”をあえて追求した商品で、新たな需要の掘り起こしを狙う。
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