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自転車通勤者の12.9%が「青切符」や指導警告 浮かぶ企業の課題(2/2 ページ)
KiteRaは「自転車通勤に関する調査」を実施した。自転車通勤者の12.9%が4月1日の制度導入後……。
困った状況に遭遇
通勤時に自転車を使用していて、事故やトラブルなどの困った状況に遭遇したことがあるかを聞いた。「特に困った状況や不安はない」(42.7%)が最多で、「事故やトラブルには至らないが、不安を感じたことがある」(27.7%)、「実際に事故やトラブルなど、困った状況に遭遇したことがある」(19.6%)、「分からない」(10.0%)となった。
自転車通勤に関する規程に、盛り込んでほしい内容を聞いた。最も多かったのは「自転車損害賠償責任保険(賠償保険)への加入義務」(22.7%)。次いで「通勤距離の上限などの許可基準」(20.7%)、「自転車通勤の事前許可制(無許可利用を防ぐ仕組み)」(18.4%)、「通勤手当や駐輪場代の算定基準」(17.7%)が続いた。
インターネットによる調査で、対象は週1回以上出社して、通勤手段として自転車、電動アシスト自転車、フル電動自転車、特定小型原動機付自転車(電動キックボード)、シェアサイクルのいずれかを使用している20〜59歳のビジネスパーソン962人。調査期間は7月15〜18日。
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