ニュース
» 2007年06月19日 19時07分 公開

匠の1本――職人技の木製ペン「MACINARI(マキナリ)」、イデアから+D Style News

イデアインターナショナルが、木を材料としたボールペンとシャープペンシルの新製品「MACINARI(マキナリ)」を発表。職人の技と精密な機械加工によって作り上げた“匠の1本”。

[ITmedia]

 イデアインターナショナルは6月19日、木を材料としたボールペンとシャープペンシルの新製品「MACINARI(マキナリ)」を発表した。ボールペン/シャープペンシルともにメイプル(ナチュラル)とウォルナット(ブラウン)を素材としたものが3150円、アマレロ(イエロー)/チューリップウッド(レッド)/パープルハート(パープル)を素材としたものが3675円。

photophoto
商品名 型番 価格
ボールペン・メイプル(ナチュラル) TKM30-NW 3150円
ボールペン・アマレロ(イエロー) TKM30-Y 3675円
ボールペン・チューリップウッド(レッド) TKM30-R 3675円
ボールペン・パープルハート(パープル) TKM30-M 3675円
ボールペン・ウォルナット(ブラウン) TKM30-BR 3150円
photo
商品名 型番 価格
メカニカル ペンシル・メイプル(ナチュラル) TKM31-NW 3150円
メカニカル ペンシル・アマレロ(イエロー) TKM31-Y 3675円
メカニカル ペンシル・チューリップウッド(レッド) TKM31-R 3675円
メカニカル ペンシル・パープルハート(パープル) TKM31-M 3675円
メカニカル ペンシル・ウォルナット(ブラウン) TKM31-BR 3150円
photo

 デザイナーとのコラボレートブランド「TAKUMI」(匠・多組)からの新商品。木もプラスチックや金属と同様に“何でも作る事ができる”という職人の提案から始まったプロジェクト。職人の技と精密な機械加工によって、木を素材としたボールペンとシャープペンシルを作り上げた。

 北海道・旭川在住の職人・鈴木鵬生氏が加工機械の作製から独自で行い、その機械を使用して製作。「職人の技・勘と、機械の精密加工で実現されたプロダクト」(同社)。

 製品シリーズ名“MACINARI(マキナリ)”は、「機械=Machinery(マシナリー)」をアレンジしてネーミング。「単なる木工、クラフトではなく、NC(数値制御切削機)を高い技術で駆使し、機械化された生産技術と木との融合を表現した」(同社)

 外観デザインは“木”という素材を特別視せず、プラスチックや金属でも作れる形状にすることで、“道具”として日常生活の中で使用できる身近なプロダクトを目指しているという。

 替芯以外はすべて木製。染色や塗装をしておらず、すべて木そのものの色を利用している。クリップや先端は黒檀(こくたん)を使用。サイズは150(長さ)×10(高さ)×12(奥行き)ミリ。

photophotophoto

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間

    Digital Business Days

    - PR -