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» 2007年12月12日 16時16分 公開

マツダ、3ローター搭載のスポーティコンセプトカー「マツダ風籟(ふうらい)」+D Style News

マツダが、アメリカン・ル・マン・シリーズのレーシングカーをベースにしたコンセプトカーを北米国際自動車ショーに出展する。

[ITmedia]
photo マツダ風籟

 マツダは12月12日、アメリカのデトロイトで1月13日から開催される北米国際自動車ショーで、コンセプトカー「マツダ風籟(ふうらい)」と、スポーツカー「RX-8」のマイナーチェンジモデルを世界初公開すると発表した。

 マツダ風籟はコンセプトカー「Nagare」シリーズの第5弾で、同シリーズのデザインを取り入れたスーパーパフォーマンスカー。“風籟”とは“風の音”を意味し、風を切りながら突き進むレーシングカーをイメージしている。

 スポーツカーの耐久レース「アメリカン・ルマン・シリーズ」のレーシングカーをベースに製作し、同レースで採用したクラージュC65のシャーシを使用する。3ローターを搭載したロータリーエンジンで、450馬力を発揮する。また、ブリティッシュペトロリアム社製のエタノール燃料を採用し、環境に配慮した。

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