ニュース
» 2009年02月27日 10時51分 公開

マルニ、木製家具シリーズHIROSHIMA(ヒロシマ)からリビングアイテム

深澤直人デザインの木製家具シリーズ、HIROSHIMA(ヒロシマ)から、リビングアイテムとしてラウンジチェア、ソファ、サイドテーブルが登場。

[ITmedia]

 マルニ木工は、ナチュラルな木肌を生かした木製家具をそろえるHIROSHIMA(ヒロシマ)シリーズから「HIROSHIMA(ヒロシマ) ラウンジチェア」、「HIROSHIMA(ヒロシマ) ソファ」、「HIROSHIMA(ヒロシマ) サイドテーブル」を発表した。6月4日から販売を開始する。価格はラウンジチェアが14万9000〜18万9000円、ソファが21万〜45万8000円、サイドテーブルが4万〜5万5000円。

 デザイナーにプロダクトデザイナーの深澤直人氏を起用する同シリーズでは、これまでアームチェアやダイニングテーブル、リビングテーブルなどを発売してきた。素材にブナ材やナラ材を採用し、その自然な木肌を生かしたシンプルなデザインが特徴だ。

 今回発売のラウンジチェアは、シリーズの中でも人気の高いアームチェアのデザインを踏襲したモデルで、深い掛け心地を実現するという。座面部分に底付き感はなく、いすとの一体感のある仕上がりになっている。

photophoto
photophotophoto
photophotophoto HIROSHIMA(ヒロシマ)ラウンジチェア。(写真:Yoneo Kawabe デザイナー:Naoto Fukasawa)(C)株式会社マルニ木工

 シンプルで直線的なソファには、シングルシート、ツーシーター、スリーシーターの3種類を用意した。羽毛と低反発ウレタンを素材として採用し、「縫い目など細かいところまで丁寧に仕上げられている」(同社)という。立ち座りの際にカバーとクッションがずれないよう、クッションには滑り止めの素材が付いており、かたくずれも防ぐ。同時に発表されたサイドテーブルは、小型ながらも重心や構造にこだわっているとのこと。気取らないデザインがソファともよく似合う。

photophotophoto
photophoto
photophoto
photophotophoto HIROSHIMA(ヒロシマ)ソファ。(写真:Yoneo Kawabe デザイナー:Naoto Fukasawa)(C)株式会社マルニ木工

 3製品とも、素材はナチュラルホワイト塗装のブナ、マットブラック塗装のブナ、ナチュラルホワイト塗装のナラから選ぶことができる。ラウンジチェアとソファの張り生地には、フランネルの1種であるミックスフラノを採用。カラーはアイボリー、ブラウン、グレーの3種類から選べる。ラウンジチェアの座面部分とソファはカバーリング仕様で、カバーのドライクリーニングが可能。カバーの別途販売もしている。

製品 幅×奥行き×高さ×座面高(いすのみ座面高を追加) 素材 価格
ラウンジチェア 67.7×65.7×67.8×37.8 ブナ 14万9000円
ナラ 18万9000円
シングルシートソファ 85×90×71.5×42.5 ブナ 21万円
ナラ 22万円
ツーシーターソファ 190.5×90×71.5×42.5 ブナ 39万8000円
ナラ 40万8000円
スリーシーターソファ 220.5×90×71.5×42.5 ブナ 44万8000円
ナラ 45万8000円
サイドテーブル 45×45×50 ブナ 4万円
ナラ 5万5000円

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間

    Digital Business Days

    - PR -