オリンパス、5軸ブレ補正を搭載した24倍ズーム機「OLYMPUS STYLUS SH-60」
オリンパスは9月25日、24倍ズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「OLYMPUS STYLUS SH-60」を10月上旬より販売開始すると発表した。
光学24倍(35ミリ換算 25~600ミリ相当)ズームレンズを搭載しながら、同社ミラーレス「OM-D E-M5」に由来する手ブレ補正駆動方式を採用したことで手ブレを抑制しながらの撮影を行えるコンパクトデジカメ。撮像素子には1/2.3型 有効1600万画素 裏面照射型CMOSセンサーを搭載する。
手ブレ補正は静止画撮影時がセンサーシフト式の3軸(上下左右傾きならび回転軸)、動画撮影時には電子式を併用しての5軸ブレ補正(上下左右傾き、回転軸、シフトブレ)となる。高速処理可能な撮像素子と画像処理エンジンを組み合わせた「iHSテクノロジー」も実装しており、高速処理や低ノイズ、高速AFなども実現している。
上位機種「XZ-10」などに搭載されている組写真撮影機能「フォトストーリー」(スタンダード、スピード、ズームイン/アウト、ファンフレームの4種類)も利用できるほか、フルハイビジョン映像と静止画の同時撮影も行える。11種類の「マジックフィルター」も用意する。
なお発売を記念して、数量限定で東芝の無線LAN搭載メモリカード「FlashAir」を同梱するキャンペーンを実施する。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
新作「鬼武者」にハマったマンガ家が熱弁する、他とは違う“パリィ”の魅力とは?
-
4
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
5
“自動で耳コピ”アプリ、ヤマハが無料公開 音源読み込み→3分でピアノ譜に
-
6
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
7
「iPhone Duo」実機をマニアック目線でチェック かな入力の分割不可、ケース装着時だけの隠し設定など
-
8
「食欲が削られる」――AIで作られた“気色の悪い飲食店メニュー”がXで物議 「実物を見たい」の声も
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
東京ゲームショウと生成AI ゲームの祭典で商談見込むベンダーたち
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR