CP+ 2014
自由な映像表現を可能とする撮影機材をピックアップ
ニッシンブースには、単三形乾電池を使うストロボとしては「世界最小」(同社)をうたうコンパクトな製品「スピードライト i40」が展示されている。ガイドナンバーは35ミリ撮影時に27、105ミリで40。ニコン・キヤノン・ソニー・フォーサーズ用の発売が予定されており各社のTTL調光に対応する。ブースには、富士フイルムXシリーズ用の参考展示も行われていた。
GoProブースには人気のアクションカメラ「HERO3」の最新モデル「HERO3+」シリーズが展示されている。従来機よりも軽量コンパクトとなったという。ハイエンドの「HERO3+ BLACK EDITION」は4K(15、12.5FPS)動画撮影に加え、新たに超広角「SuperView」モードを搭載。シーンによっては上下のカットが少ない4:3モードで運用するのも良さそう。
一風変わった展示品でインパクトがあったのが、DJIブース。こちらは空撮が可能となるフラングカメラ「Phantom 2」。GoProのHERO3で撮影するこのキットは、初心者でもコントロール可能な製品。ヘリの傾きに対して内蔵のジンバルが常に水平を保つため安定した映像となる。
デジタル一眼レフカメラを搭載可能な製品の展示も行われており、こちらは複雑な操作が可能で上級者向けということだった。まるでロボットのようなインパクトのある展示に多くの来場者が足を止めていた。
マンフロットブースでは、LEDライトや三脚などを装着可能なiPhone用バンパー「KLYP」の新製品「KLPY+」を展示。既存製品がケースタイプだったところをバンパータイプに変更、別売オプションにはLEDライトのほか、ポートレート用の1.5倍望遠レンズ、風景撮影用の0.68倍広角レンズ、半球状の盛り上がった画像を得られる0.28倍魚眼レンズの3つをセットしたレンズアダプタも用意される。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
3
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
4
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
5
B級感がたまらない? 映画「ストリートファイター」の魅力と原作ゲームの歴史、ゲーマーマンガ家が熱弁
-
6
GMO、不正取引の被害額を補償へ 見舞金5000円も 「お名前.com」FX用VPSへのサイバー攻撃で
-
7
「Claude Mythos 5」、危害の兆候を顧みず実在の開発者を標的に──AnthropicとAISIが分析結果を公開
-
8
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
9
「お名前.com」 のFX自動売買VPS、不正アクセスで金銭被害か 「600万円の損失」「55万円なくなった」……報告相次ぐ
-
10
GMO、「能動的サイバー防御」発動を政府に要請 「お名前.com」FX用VPSへの攻撃で
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR