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» 2004年06月14日 11時00分 公開

日本HP、40万通り以上のカスタマイズが可能なビジネス向け低価格ノートPCを発表

日本HPは6月14日、ビジネス向けの低価格ノートPC「HP Compaq Buisiness Notebook nx9110/CTシリーズ」を発表した。「HP Directplusオンラインストア」および「同コールセンター」で販売し、スタンダード構成価格は8万9880円。6月14日より受注開始。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は6月14日、ビジネス向けの低価格オールインワンノートPC「HP Compaq Buisiness Notebook nx9110/CTシリーズ」(以下、nx9110)を発表し、受注を開始した。

 nx9110は「HP Directplusオンラインストア」および「同コールセンター」での注文となるため、カスタマイズが可能。40万通り以上の組み合わせに対応しており、ニーズに応じてさまざまな構成を選べるようになっている。

 CPUにはデスクトップ向けのCeleron/2.80GHz、Pentium 4/2.80GHz、HT対応Pentium 4/3.06GHz、同3.20GHzが用意されているほか、液晶ディスプレイは14インチ(1024×768ドット)/15インチ(1024×768ドット)/15インチワイド(1280×800ドット)液晶ディスプレイを選べる。HDDは40/60/80Gバイト、メモリは256/512/1024(512×2、1024×1)/2048Mバイトで、無線LANもIEEE802.11a/b/g、Bluetoothにも対応可能。

 スタンダード構成として、Celeron/2.80GHz、14インチ液晶、30GバイトHDD、最大24倍速CD-ROM、Windows XP Home Editionを選んだ場合では8万9880円と、コストパフォーマンスの高いモデルになっている。

 また、nx9110はSDメモリーカード、MMC、スマートメディア、メモリースティック、メモリースティックPROに対応する「5 in 1メディアスロット」を標準で搭載している。カスタマイズにて本体にFDDを搭載し、3スピンドルのマシンを構成できるほか、SDメモリーカードをUSBメモリのように利用できる「USBデジタルドライブ」が用意されている。

 なお、nx9110の発表を記念して、Celeron/2.80GHz、256Mバイトメモリ、15.4インチワイド液晶ディスプレイ、30GバイトHDD、CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブ、Windows XP Home Editionを搭載するモデルが、11万5080円のところを9万9750円(1000台限定)、Pentium 4/3.06GHz、512Mバイトメモリ、15.4インチワイド液晶ディスプレイ、30GバイトHDD、CD-ROMドライブ、Windows XP Home Editionを搭載するモデルが16万1280円のところを12万9990円(500台限定)で販売するキャンペーンなども行われる。

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