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» 2005年04月25日 22時37分 公開

日本HP、デュアルコアOpteron搭載サーバを発表

日本HPはx86サーバファミリ「HP ProLiant」に、デュアルコアOpteron搭載の4ウェイラックマウントサーバとブレードサーバを投入する。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4月22日、AMDが同日発表したデュアルコアOpteronを搭載可能な4ウェイサーバ「HP ProLiant D585」と、同じくデュアルコアOpteronを搭載可能な4ウェイブレードサーバ「HP ProLiant BL45p」を5月下旬に出荷開始すると発表した。

 ProLiant DL585は、高さ4Uのラックマウント型サーバで、シングルコアとデュアルコア両方のOpteronに対応しており、最大64Gバイトのメモリを搭載可能で、8個のPCI-Xスロットを備える。デュアルコアOpteron搭載時には、8ウェイサーバ並みの処理性能を発揮するとしている。価格は189万円(税込み)からで、5月下旬に出荷開始の予定。

 ProLiant BL45pは、従来の4ウェイブレードサーバ「HP ProLiant BL40p」の半分のサイズながら、最大4基のプロセッサ、最大32Gバイトのメモリ、最大4基のHDDを搭載できる。高さ6Uの「HP BladeSystemサーバブレードエンクロージャ」に、最大4台格納できる。また、Xeon搭載製品を含むほかのHP ProLiant BLシリーズとの混在も可能。価格は100万8000円(税込み)からで、5月下旬に出荷開始の予定。

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