CTOとターボリナックス、シンクライアントシステムで協業

CTOとターボリナックスは6月29日、情報漏えい対策として注目されるシンクライアントソリューションに関して協業することを発表した。

» 2005年06月29日 20時15分 公開
[ITmedia]

 CTOとターボリナックスは6月29日、TCO削減や情報漏えい対策として注目されるシンクライアントソリューションに関して協業することを発表した。

 CTOはこれまで、独自プロトコル「DID」を用いたネットワークブート型のシンクライアントシステム「DID(Disk Image Distribution)システム」および専用端末「Thinクライアント」を販売してきた。

 今回の協業にともない、ThinクライアントのOSとしてターボリナックスのデスクトップ向けLinux OS「Turbolinux 10 Desktop」を採用。両者を組み合わせたシステムとして、共同で提供していく。両社は特に、Linux OSの需要が高い教育/研究機関のほか、独自のシステム環境を必要とするコールセンター向けに販売を行っていく方針。

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