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» 2005年10月05日 17時19分 公開

マイクロソフト、Webアプリケーション開発者へオンラインコンテンツを提供

マイクロソフトは開発者に向けて、ASP.NET 2.0を駆使した開発手法のオンラインコンテンツを提供する。

[ITmedia]

 マイクロソフトは、Visual Studio 2005でサポートされた最新Web開発フレームワーク「ASP.NET 2.0」の活用を促進するため、国内でWebアプリケーション開発を行うプロフェッショナル開発者を対象に、オンラインコンテンツシリーズ「MSDN イベント&セミナー」の提供を開始する。同社の開発者向けWebサイトであるMSDNを通じて展開される。

 MSDNイベント&セミナーは、マイクロソフトのデベロッパーエバンジェリストが監修、解説したビデオストリーミングによる機能紹介やオンラインセミナー、製品の活用方法を紹介するデモンストレーション、最新トピックスや特集をテレビ番組のように紹介する「MSDN eye」などから構成される。今回の施策では、ASP.NET 2.0をベースとしたWebアプリケーション開発を中心とした技術支援を行う。

 提供されるコンテンツの詳細は、MSDNイベント&セミナーのWebページで告知される。

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