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» 2006年04月21日 19時39分 公開

ワークスAPが大型案件の伸び悩みで業績を下方修正

ワークスアプリケーションズは1月30日付けで公表した平成18年6月期の第3四半期および通期業績予想を修正した。

[ITmedia]

 ワークスアプリケーションズは4月21日、1月30日付けで公表した平成18年6月期の第3四半期および通期業績予想を修正した。

 平成17年7月1日から平成18年3月31日の9カ月間累計の連結業績予想は、前回106億9000万円から108億9000円だったものを今回103億500万円に修正。経常利益も前回予想で13億2000万から14億9000万円だったものを、今回10億3500万円に下方修正した。

 また、連結の通期業績予想も、売上高が前回発表時には152億から156億円を予想していたが、今回は141億5000万円に下方修正している。経常利益でも、前回23億6000万円から25億8000億円と予想していたが、今回は12億円と大幅に修正した。当期純利益は、前回13億円から14億6000億円を予想していたものを、今回は7億円と大幅に下方修正している。

 修正の経緯の経緯について同社は、大型案件市場が見込みよりも大幅に縮小していることを原因として挙げている。

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