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» 2006年07月12日 11時30分 公開

ホワイトペーパー:【事例】大幅パフォーマンス向上、72時間から2時間へ!

HP Integrityサーバを導入し、顧客データ分析のパフォーマンスが飛躍的に向上したAmerican Healthways社の事例を紹介する。

[ITmedia]

 疾病管理、ヘルスケア改善などの、ヘルスケア関連のサービスを幅広く提供しているAmerican Healthways社(米国)が健康状態を管理している顧客数は100万人を超える。これらの顧客にハイレベルな顧客サービスを提供するには、高度なデータ管理を可能にする基盤と、高性能なマシンが必要だ。

 そこで同社では、インテルItanium 2プロセッサを搭載したマルチプロセッサマシン「HP Integrityサーバ」を導入し、データ統合プラットフォーム「Informatica PowerCenter」を稼働させることにした。Informatica PowerCenterは、データソースのETL(抽出・変換・ロード)を実現し、データ統合に関するあらゆる情報をメタデータで一元管理する。データウェアハウス(DWH)の構築だけでなく、データの連結や同期化、レガシーマイグレーションなどに有効な製品だ。

 その結果、大規模なデータ統合が可能になり、データ処理(ETLなど)のパフォーマンスも大幅に向上した。また現在同社では、HPのiCOD (instant Capacity On Demand)の導入を検討中。iCODは、HP On Demand Solutions(使用量に応じた料金体系)プログラムの一部で、マシンの利用コストを削減できる。

 この事例のダウンロードは、下記リンクから。

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