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» 2006年07月12日 15時31分 公開

大塚商会、プライバシーマークなどの認証取得をサポートする文書集を発売

 大塚商会は7月19日より、プライバシーマークなどの取得を支援する文書・帳票集「リミテッドシリーズ」の販売を開始する。

[ITmedia]

 大塚商会は、OSKと協力し、7月19日よりプライバシーマークなどの取得を支援する「リミテッドシリーズ」の販売を開始する。

 リミテッドシリーズは、同社のセキュリティ関連コンサルティングの実績をもとに、ポリシー策定や認証取得で求められる規程、帳票などの文書を体系的にまとめたもの。企業固有の内容に修正するだけで、プライバシーマークなどの取得に必要な文書を効率的に作成することができる。規程の本文に対応した詳しい解説も付いており、セキュリティ体制の更新や変更における企業担当者の作業効率化も実現する。自社で認証作業を進める企業向けに、「ポリシーリミテッド」「プライバシーマークリミテッド」「ISMSリミテッド」として文書類・規程類だけをまとめて安価に提供する。

 認証取得作業が進めやすいよう、メニューに応じて業種に特化した文書類や、業種を問わず汎用的に使える文書などが用意されている。また、導入後に途中で作業を進めることが困難になったり、新たにセキュリティ関連製品の導入が必要になったりした場合も、コンサルティングから製品導入まで一貫したサポートを提供するという。

 提供は7月19日から。価格はポリシーリミテッドが11万8000円、プライバシーマークリミテッドが14万8000円、ISMSリミテッドが30万円(すべて税別)となっている。

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