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» 2006年07月13日 08時00分 公開

運用管理の表ワザ裏ワザ JP1編:技2:不要のジョブをこまめに削除して、リモートインストールマネージャを速くしよう

遅くなったリモートインストールマネージャの表示や操作を回復させる方法は?

[佐野弘明(株式会社アシスト 運用ソフトウェア事業部技術第1部),ITmedia]

配布管理を運用していると、リモートインストールマネージャの操作や表示が遅く感じることがあります。もっと快適に動作させることはできますか?

対応製品:JP1/NETM/DM

リモートインストールマネージャの「ジョブの実行状況」を見てください。ここにジョブが多く貯まっていると、サーバの処理時間に影響します。不要なジョブは、こまめに削除しましょう。

 また、配布が完了した情報を自動的に消すこともできます。これはマネージャのセットアップの「結果記録オプション」で設定します。

不要な実行結果を記録しないことでディスク容量を節約できます

このコンテンツは、サーバセレクト2005年4月号に掲載されたものを再編集したものです。


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