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» 2006年08月09日 10時30分 公開

ホワイトペーパー:無償の運用管理ツールを使いこなす[応用編]

ネットワーク管理の作業効率を上げるには、運用管理ツールの導入が最適だ。例えば、ソフトウェアのアップデート作業などを自動化すれば、管理コストを大幅に削減できる。

[ITmedia]

 一定規模のネットワークを管理するようになると、システム管理者の作業は煩雑になってくる。例えば、ソフトウェアのアップデート作業などは非常に時間がとられる作業であり、これを自動化すれば管理コストを大幅に削減できる。Dell PowerEdgeサーバに標準添付されている運用管理ツール「Dell OpenManage IT Assistant」には、ネットワークデバイスの状況監視といった基本的な機能のみならず、ソフトウェアアップデートなどの高度な機能も搭載されている。

 さらにDell OpenManage IT Assistantには、対象の管理下ノードに対してスケジューリングされたタスクを実行したり、サーバパラメータを簡単に設定する機能もある。また、トラブルシューティングのための機能も多彩だ。コンピュータ名とIPアドレス間の名前解決が正しく行われているかを確認する機能、ping接続やSNMP接続を確認する機能などがある。

 ここでは、Dell OpenManage IT Assistantを用いた高度な運用管理タスクについて説明する。なお、このホワイトペーパーは「Dell OpenManage IT Assistant解説書」(「#1 インストール編」「#2 基本操作編」「#3 応用編」の3部構成)の一部となっている。

 このホワイトペーパーのダウンロードは、下記リンクから。

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