ニュース
» 2006年10月13日 09時43分 公開

Webroot、Sophosのウイルス対策技術をライセンス

Webrootはスパイウェア対策ソフト「Spy Sweeper」にSophosのウイルス対策技術を組み込んで、年内までにコンシューマーと企業に向けて提供する。

[ITmedia]

 Webrootはスパイウェア対策ソフト「Spy Sweeper」にSophosの技術を組み込み、コンシューマー向けに提供する。

 スパイウェア対策ソフトメーカーの米Webroot Softwareは、企業向けセキュリティ製品を手掛けるSophosのウイルス対策技術をライセンスすると発表した。

 Webrootのスパイウェア対策ソフト「Spy Sweeper」にSophosのウイルス対策技術を組み込み、コンシューマーと企業向けに提供する。この新製品は年内にリリース予定。

 新たに発見されたマルウェアは先月だけで4000以上に上るとSophosは指摘。過去20年にわたり企業や政府機関向けに提供されてきたSophosの強力なウイルス対策技術をWebrootのスパイウェア対策技術と組み合わせて初めてホームユーザー向けにも提供し、こうした脅威からユーザーを守ると説明している。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -