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» 2006年09月29日 16時23分 公開

未承認のアプリケーション利用を制御、ソフォスが企業向け対策ソフトの機能強化

ソフォスは、企業向けウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Windows Version 6」に、アプリケーションの利用を制御する「Application Control」機能を追加した。

[ITmedia]

 ソフォスは9月28日、企業のエンドポイント向けウイルス対策ソフト「Sophos Anti-Virus for Windows Version 6」に、アプリケーションの利用を制御する「Application Control」機能を追加した。

 Sophos Anti-Virus for Windows Version 6は、企業のクライアント端末向けにウイルス/スパイウェア対策機能を提供するセキュリティソフト。管理ツールを用いることで、定義ファイルのアップデートをはじめとする一元的な管理、レポートが可能だ。

 新たに追加されるApplication Controlでは、VoIPやP2P、インスタントメッセージといったアプリケーションの使用を管理することができる。システム管理者の許可なくこうしたアプリケーションが利用される状況を防ぐことで、セキュリティポリシーの徹底と情報漏洩の抑止を支援するという。

 Application Control機能はSophos Anti-Virus for Windows Version 6のオプションとして提供される。既存のユーザーは追加料金なしで利用可能。

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