情報セキュリティ統制のためのログ活用ホワイトペーパー

内部統制の仕組みを構築するには、IT全般統制を強化する情報セキュリティ統制が鍵となる。そこを強化するために企業は対策を取らねばならないが、具体策としてはどのようなものがあるのか。解説とともにそのために役立つソリューションを紹介する。

» 2007年03月29日 10時40分 公開
[ITmedia]

 内部統制の仕組みを情報セキュリティの観点から企業内に構築、運用することが求められている。企業は情報セキュリティ対応として不正を起こさせないのはもちろん、問題発生時には迅速な調査を行い、問題がないときにはそれを証明できなければならない。そこで有効活用すべきなのが、現状維持や不正の分析に役立ち、証拠ともなり得るログである。

 ログは一元管理をして活用すれば、社内のシステムで何が行われているかを明確にすることができる。そして、そのログを簡単に分析できるシステムがあれば、不正があった場合でも早期発見や問題個所の特定が行える。また、ログを証跡管理すればログに対して原本性を保証することもできるほか、大量のログデータの中から必要なものだけをスムーズに検索できれば、問題発生時に迅速に対処することができる。

 ここでは、インテリジェントウェイブが提供する、アクセス制御やA.I.エンジンによる不審操作監視機能を持つ、情報セキュリティに特化したログ活用ソリューションを紹介する。

 この講演資料のダウンロードは、下記リンクから。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

あなたにおすすめの記事PR