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» 2007年05月28日 16時30分 公開

法人向け携帯電話サービス事業で提携、ソフトバンク・テクノロジーとアクロディア

ソフトバンク・テクノロジーとアクロディアは、携帯電話を業務用端末と利用するためのアプリケーション開発およびセキュリティで協業する。

[ITmedia]

 ソフトバンク・テクノロジーとアクロディアは5月28日、法人向け携帯電話サービス事業で業務ならびに資本提携を行うと発表した。

 提携では、ソフトバンク・テクノロジーが提供するグループウェアや会計、EDIなどの業務用アプリケーション開発およびネットワークセキュリティサービスと、アクロディアのモバイル端末向けUI技術を組み合わせて、業務アプリケーションサービスを提供する。

 アクロディアのUI技術の1つ「VIVID UI」を利用することで、グラフィカルなメニュー画面や操作性などをカスタマイズ化することができ、ユーザー企業ごとに最適な携帯電話用業務アプリケーションを運用できるようになるという。

 2社では今後、3G携帯電話端末を業務利用するためのUIやクライアントアプリケーション、セキュリティ、社内システムとの接続に関するサービスの共同開発を進める。また、ソフトバンク・テクノロジーがアクロディアの発行済株式総数の1.5%に当たる1000株を取得することで合意した。

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