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» 2007年09月27日 15時52分 公開

キング・テックとオーシャンブリッジ、テクニカルサポート製品の販売で協業

キング・テックとオーシャンブリッジは、コールセンターおよびヘルプデスク向けのASP型リモートサポートツールの販売契約を結んだ。

[ITmedia]

 キング・テックとオーシャンブリッジは9月27日、コールセンターおよびヘルプデスク向けのASP型リモートサポートツール「ISL Light」の販売におけるパートナー契約を結んだと発表した。

 同サービスは、離れた場所にいるユーザーのPCサポートを行うためのリモートツール。コールセンターなどにおけるユーザーとの伝達ミスやサポート時間を削減するためのもの。

 ASP型のツールとなっており、セッションの確立時はセッションコードと呼ばれるキーをオペレーター側からクライアント側に伝え、それを基にして接続を確立させる。

image セッションコードの入力でリモート接続が可能(同社のWebサイトより)

 ファイアウォールなどの影響を受けずにオペレーター側とクライアント側の接続を確立でき、デスクトップ画面の共有などが行えるのが特徴で、最新版のISL Light 3.0では、共有できるアプリケーションを限定できるようになったほか、接続が確立している間の音声チャットやビデオチャットが可能となった。

 価格は、「年間契約基本ライセンス」が12万4950円。1ライセンス追加につき9万3450円が別途必要。両社は、2008年3月までに100社への導入を目指す。

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