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» 2007年11月15日 14時57分 公開

日本SGI、保守部門をMEXへ移転

日本SGIは、SaaSサービスを強化するため、同社の保守サービス部門の拠点を、メディアエクスチェンジへ移転した。併せてサーバシステムの移設も行っている。

[ITmedia]

 日本SGIは11月14日、SaaS(Software as a Service)サービスを強化するため、同社の保守サービス部門の拠点を、メディアエクスチェンジ(MEX)へ移転したことを明らかにした。日本SGIは2007年1月にMEXとの業務・資本提携を行い、現在は同社の筆頭株主。

 今回移転したのは、10月1日付けで新設したソリューション・サービス事業部IPコミュニケーション・サービスセンターと保守サービス部門のエンジニア約40名。また、情報システム(IS)部門が管理・運用する基幹業務システムやメールサーバなどのサーバシステムすべてを、MEXのインターネット・データセンター(iDC)内に移設している。

 今回の施策により、連携した事業の相乗効果をさらに発揮することが見込まれる。

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