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» 2007年12月20日 18時22分 公開

デジタルライフスタイルを推進する6つの分科会が誕生――座長にソニーなど

11月9日に発足したウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアムは、活動を具体化するために6つの分科会を設置した。

[ITmedia]

 デジタルライフスタイルを推進する団体のウィンドウズ デジタルライフスタイル コンソーシアム(WDLC)は12月20日、コンソーシアム内に6つの分科会を設置したと発表した。

 新たに設置したのは、「PCライフ分科会」(座長:NECパーソナルプロダクツ)、「ゲーム分科会」(同MCJ)、「デジタル家電連携分科会」(同ソニー)、「ユビキタス利用分科会」(同富士通)、「共同マーケティング分科会」(同マイクロソフト)、テレビPC利用協議会(同マイクロソフト)。

 WDLCは、新しいデジタルライフスタイルシナリオを創造する「シナリオ分科会」、シナリオをユーザーに提案するためのマーケティングを行う「共同マーケティング分科会」、参加各社の連携を深める「業界間連携協議会」の3グループを軸に活動している。今回設置した分科会は、この3グループの下部組織という位置づけになる。例えば、PCライフ、ゲーム、デジタル家電連携、ユビキタス利用の各分科会は、シナリオ分科会に属している。

WDLC発足式で挨拶する眞柄泰利会長 WDLC発足式で挨拶する眞柄泰利会長=11月9日、都内ホテルで

 今後は、各分科会で具体的な活動内容を検討し、2008年春にはその成果に基づいた取り組みを開始する。

 参加企業は、現在49社。

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