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» 2019年04月09日 07時00分 公開

民泊・ホテル向けの24時間無人チェックインサービス開始 複数機能で法規制にも対応へ

不動産向けに無人の鍵受け渡しサービスなどを提供するKeeylsは、民泊・ホテル向けの無人チェックインサービス「KS checkin」を開始。本人確認から鍵の受け渡しまでを全て無人で行える。テレビ電話の活用で、法令に対応した対面チェックインを実現した。

[金澤雅子,ITmedia]

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 Keeylsは、民泊・ホテル向けの無人チェックインサービス「KS checkin(ケーエスチェックイン)」の提供を2019年3月から開始したことを発表した。同社の無人鍵受け渡しサービス「KEY STATION」と連携させることで、24時間無人のチェックインと鍵の受け渡しが可能になる。

 KS checkinは、民泊新法(住宅宿泊事業法)、旅館業法で必要とされる宿泊者名簿の情報収集や予約管理、テレビ通話によるリアルタイムでの本人確認が可能なセルフチェックインサービス。フロント業務を全て自動化しており、24時間無人で、ゲストの本人確認から鍵の受け渡しまでをワンストップで行える。

Photo 「KS checkin」のタブレット表示画面

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