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» 2019年05月30日 07時00分 公開

2019年7月には新施設を建設か:デルとEMCジャパン版“宮崎キャンプ”に潜入 新製品の予定や最新動向を聞いてきた (1/3)

デルおよびEMCジャパンは2019年5月、ユーザー向けイベント「Dell EMC テクニカルセミナー 宮崎キャンプ」を開催した。メディアにはあまり公開されないというその様子をのぞいてきた

[大河原克行,ITmedia]

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photo 空港から会場へ移動するバス。「Dell EMC テクニカルセミナー 宮崎キャンプ」への文字が入っていた

 デルおよびEMCジャパンは2019年5月、宮崎県宮崎市の「Dell EMC 宮崎カスタマーセンター」で、ユーザー企業などを対象にした「Dell EMC テクニカルセミナー 宮崎キャンプ」を2日間にわたって開催した。

 ユーザー企業に最新の情報を共有するという同セミナーは、米国本社の最新動向や最新技術をはじめ、国内での製品展開の予定、各製品やソリューションについての詳しい説明など、あらゆる話題を網羅したものだ。その内容を、これから振り返っていきたい。

 同セミナーは、これまでにも2カ月に一度のペースでテーマを変えながら開催されており、今回で10回目を迎える。今回のテーマは「AI」。AIを活用したサービスや製品開発を行っている企業や、AIの導入を検討しているユーザー企業、教育機関などから、14社22人が参加した。

photo 「Dell EMC テクニカルセミナー 宮崎キャンプのセミナー」の様子
photo デルのインフラストラクチャ・ソリューション事業統括 製品本部長の上原宏執行役員

 同社の執行役員 インフラストラクチャ・ソリューション事業統括 製品本部長の上原宏氏は、「プロ野球の春季キャンプが多く行われる宮崎で、お客さまとデルの社員が同じ時間を過ごすことで、最新情報を共有し、新たなテクノロジーを学び、お互いに鍛えあうという狙いから、宮崎キャンプの名称を使っている。これまでに延べ200人以上が参加した」と話す。

2019年7月、東京に新たな施設を建設へ――その目的は?

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