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» 2019年07月17日 09時44分 公開

Oracleの四半期パッチ公開、データベースなどに極めて深刻な脆弱性

データベースやJava SE(Standard Edition)を含む多数の製品を対象として、計319件の脆弱性が修正された。

[鈴木聖子,ITmedia]

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 Oracleは2019年7月16日、四半期に一度のセキュリティ更新プログラム「Critical Patch Update(CPU)」を公開した。データベースや「Java Platform Standard Edition(Java SE)」を含む多数の製品を対象として、計319件の脆弱(ぜいじゃく)性を修正している。

Oracleは四半期パッチの公開を伝えた Oracleは四半期パッチの公開を伝えた(出典:Oracle

修正された脆弱性の中には、既に攻撃の発生が確認されているものも

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