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» 2021年03月23日 08時00分 公開

病院CIOがコロナ禍でセキュリティ予算を確保する3要素プレミアムコンテンツ

新型コロナ禍で医療従事者にも在宅勤務のニーズが生じている。もし自宅PCが攻撃されると、病院システムへの侵入口となる恐れがある。セキュリティ強化のために、経営陣との予算交渉で必要な3つの要素を解説する。

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 以前から医療業界はサイバー攻撃の標的になりがちだった。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の問題が継続している現状、医療業界はこれまで以上に狙われやすい状態だと言える。在宅勤務などのテレワークをする医療従事者の自宅PCは、必ずしも適切なセキュリティ対策が施されているとは言えない。脆弱(ぜいじゃく)性を抱えた自宅PCが攻撃されると、病院システムへの新たな侵入口となる恐れがある。

 コロナ禍において、医療機関の最高情報責任者(CIO)や最高情報セキュリティ責任者(CISO)は、テレワークや遠隔医療の準備など、対処すべき課題に追われている。これらの技術を安全に利用するためにも、情報セキュリティ戦略がこれまで以上に重要になっている。CIOやCISOは組織内のセキュリティ意識を高め、財務管理部門に対してセキュリティ技術への投資を促し、説得しなければならない。

 本資料は、米国医療機関の事例を基にセキュリティ対策のポイントや「経営陣に情報セキュリティの重要性を説き、同意を得る方法」を解説する。

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