PC定年問題検討委員会

あなたは「PCの定年」を考えたことがあるだろうか。PC導入は「壊れた分だけ」「不足分だけ」といった理由が多いが、古い端末を使い続けることはコストやセキュリティリスクの増大、生産性の低下などの弊害をもたらす。むしろ、最新機種を活用した方がこうした問題を解消できるともいわれる。本特集では一番身近なITデバイスである「PC」とそのライフサイクルの観点から、セキュリティ対策や生産性向上を考える。

Special contents

PC定年問題検討委員会:

年老いて妖となりしパソコンがつぶやきだす……それはあなたの会社のパソコンのつぶやきかもしれません。古パソ妖怪「古パソ一郎」が、心のつぶやきとともにあなたのPCの「古パソ度」を教えます。

(2012年6月4日)

関連記事

新しいクライアント端末の選定ではモバイル性やパフォーマンス、省電力などのユーザーの希望が重要になるが、IT管理者側ではサポートや保守のしやすさなどの運用管理性もポイントだ。最新鋭のUltrabookがPCの運用管理にどのように貢献するのかをみていこう。

(2012年5月30日)

古いPCを使い続ければ、セキュリティ上のリスクが年々増大していくばかりだ。巧妙になる一方の高度なマルウェアに、最新の防御機能を備えたクライアントPCへのリプレースで対処するという選択肢を考えてみたい。

(2012年5月16日)

2014年のWindows XPのサポート終了を控え、既にXP対応が打ち切られるソフトウェアが現れ始めた。ソフトウェアのサポート終了という視点から、新たなクライアントPCによる業務環境の実現を考えてみたい。

(2012年5月1日)

企業の社会的責任を果たしつつ電力コストも削減するという“一石二鳥”の節電をどう実現すべきか。台数規模の大きいPCはそもそも省電力だろうか? 事業継続も視野に入れた選択肢で検討したいのが「Ultrabook」だ。

(2012年4月18日)

今までのノートPCはとにかく重い。一時期話題になった「Netbook」も仕事でバリバリ使うには性能・機能があまりにチープだった。そんな我慢も、もう終わる。「Ultrabook」がモバイルワークを新時代に導いてくれるのかを検証する。

(2012年3月30日)
薄い、軽い、使いやすい、すこぶる高速、あとは価格だ:

薄型軽量、長時間。モバイルノートPCの理想を追求する“Ultrabook”と呼ぶカテゴリのPCが登場。東芝の国内メーカー第1弾Ultrabook「dynabook R631」の実力を検証する。

(2011年10月28日)
これぞ日本の戦うモバイルPC:

久しぶりの大幅進化となった“第4世代”のLet'snote。光学ドライブを搭載した「Let'snote SX1」に続き、光学ドライブなしの「Let'snote NX1」をレビューする。

(2012年3月12日)
2012 Internatinal CES:

銀と黒のガラスで覆われた薄型ノートPC「Spectre」は、3月に日本でも発売の予定だ。米国での価格は1400ドル。

(2012年1月10日)

HPが、Intelが提唱する薄型ノートPC「Ultrabook」の「HP Folio 13」と、ENVYシリーズの新モデルを発表した。

(2011年11月17日)

インテルは第6世代の「インテル vPro テクノロジー」におけるセキュリティ性能の強化などを通じ、ビジネス向けにも薄型モバイルノートPC「Ultrabook」の導入を支援する。

(2011年11月17日)

Intelが、Computex 2011で打ち出したノートPCの新カテゴリ「Ultrabook」の実現に向けて、新たなファンドを立ち上げた。

(2011年8月11日)
17ミリの次世代ノートPC:

Intelの次世代ノートPC構想「Ultrabook」の下、2012年のホリデーシーズンにはASUSが厚さ17ミリの次世代ノートPCを発売する。

(2011年5月31日)
さよならWindows XP:

無線ネットワークとデバイスの進歩により、どこからでもリッチなデスクトップ環境を安全に利用できるようになった。一方で、課題となるのがセキュリティだ。OSのマイグレーションが解決のカギを握る。

(2012年1月20日)
さよならWindows XP:

オフィスではデスクトップPC、外出先ではノートPC。企業で働くビジネスマンにとって、これが従来の一般的なITの使い方だった。しかし、新しいスマートデバイスの登場により、そのスタイルは変化しつつある。企業にとって安心できるのは、どんな端末なのか。

(2011年11月25日)
さよならWindows XP:

長年、Windows XPをクライアントOSとして利用してきた企業にとって、クライアントOSを最新版に入れ替えるのは、苦労が目に見える作業だ。出来る限り手間をかけずに移行する方法を探る。

(2011年11月18日)
さよならWindows XP:

Windows XPをクライアントOSとして使い続けている企業は少なくない。しかし、そのままではベンダーの今後の対応次第でセキュリティの確保が難しくなることもある。その「最悪のシナリオ」を考えてみよう。

(2011年11月4日)
さよならWindows XP:

Windows XPが登場した2001年10月からちょうど丸10年が経過した。クライアントに深く、深く浸透したOSも、いよいよ本当に終焉の時を迎えようとしている。これまでOSの移行に慎重だった企業も、これ以上遅れると、リスクが高まる一方なのだ。

(2011年10月28日)

提供:インテル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2012年6月30日

Copyright© 2021 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.