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» 2020年08月03日 18時26分 公開

「かき氷器」おすすめ5選【2020年版】 お店のようなふわふわ氷をおうちで楽しもう

夏の風物詩、かき氷を自宅で気軽に味わえる「かき氷器」。お店のようにふわふわの氷を楽しめる本格的なタイプが登場しており、簡単に作れる電動タイプや、昔ながらの手動タイプなどさまざま。かき氷器を選ぶポイントと、おすすめ商品を紹介します。

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 暑い夏に一時の涼をもたらしてくれる「かき氷」を、家で食べたい時に気軽に作れるのが「かき氷器」(かき氷機)です。最近はふわふわの氷を味わえる本格的なタイプも登場しており、家でもお店のようなかき氷を簡単に楽しめるようになっています。

 ここでは、かき氷器を選ぶポイントとおすすめ商品を紹介していきます。

暑い季節に味わいたいかき氷

人気の「ふわふわ」も自由自在 かき氷を決める刃

「ふわふわ」をうたうかき氷器は刃の高さを調節する機構を備える 「ふわふわ」をうたうかき氷器は刃の高さを調節する機構を備える(出典:ドウシシャ

 かき氷器は、氷を削る刃が最も大切なパーツ。考え方としては木をうすく削って平らにする「かんな」と同じで、刃の高さや角度を調節することで削る氷の質が変わります。「ふわふわ」をうたっているかき氷器は刃を調節するねじなどを備えており、好みの削り具合の氷を楽しめるようになっています。

使える氷の種類もチェック

 「ふわふわ」をうたうかき氷器の場合、専用の製氷カップが付属しているものが多く、氷の形状などを最適化することで本格的なふわふわ氷が楽しめるようにしています。そのため、冷蔵庫などで作る一般的な「バラ氷」が使えないものもあります。

 バラ氷が使えるタイプならより気軽にかき氷が楽しめますが、専用カップの氷で作ったもののほうが氷のふわふわ感は高まります。お手軽さと本格感、重視するポイントを決めて選びましょう。

電動タイプと手動タイプ

パール金属のハンディ電動式かき氷器 パール金属のハンディ電動式かき氷器

 かき氷器には電動タイプと手動タイプがあります。電動ならスイッチを押すだけでかき氷が出てくるので楽。誰でも簡単に作ることができ、ホームパーティーなどでたくさん作る場合でも疲れません。

 置き場所をとらないハンディタイプもあり、かき氷に限らずさまざまなデザートや料理に活用できます。

 ただ、電動タイプは基本的に家庭用電源コンセント(AC100V)を使いますので、アウトドアで楽しむのには向いていません。

昔ながらの手動式かき氷器

 手動タイプは、ハンドルを回して氷を削る昔ながらのものです。電動タイプに比べるとハンドルを回す手間がかかりますが、子どもと一緒にハンドルを回してかき氷が出てくる過程を楽しむといったこともできます。

 電動に比べ安価な上、取り扱いも簡単なので、時々手軽に作って楽しみたいという人に向いています。ハンドルは縦方向に回すタイプのほうが楽です。

かき氷器:おすすめの電動タイプはコレ!

ドウシシャ「電動ふわふわとろ雪かき氷器」

ドウシシャ「電動ふわふわとろ雪かき氷器」

 日用品メーカーのドウシシャが販売する電動かき氷器。商品名の通り「ふわふわ」なかき氷を家庭で作れるのが特徴で、2020年モデル(DTY-20)はふわふわ感がアップ。さらに、市販の冷凍フルーツをそのまま削れるようになり、味のアレンジの幅が広がっています。

 氷の粗さを変えられる刃の調整機構を備え、専用の製氷カップはMサイズ1個とハーフサイズ2セット(計4個)が付属。ハーフサイズのカップで別々の味を作り、ミックスして楽しむといったことが可能です。追加の製氷カップはドウシシャの公式オンラインストアで購入できます。バラ氷は使用できません。

 本体サイズは約145(幅)×200(奥行き)×355(高さ)mm、重さは約1.2kgです。

ドウシシャ「大人のふわふわかき氷器」

ドウシシャ「大人のふわふわかき氷器」

 ドウシシャのハンディタイプの電動かき氷器。サイズは約92(幅)×120(奥行き)×325(高さ)mm(重さは約800g)と場所を取らず、スタンドが付属します。

 バラ氷専用(市販のロックアイスは使用不可)で、氷をセットしてボタンを押せばかき氷が出てくる仕組み。刃の高さを調節できる機構も備えています。平皿の上など、好きなところにかき氷を出せるハンディタイプのメリットを生かしたレシピも提案しています。

パール金属「クールリッチ 電動ハンディかき氷器」

パール金属「クールリッチ 電動ハンディかき氷器」

 キッチン用品メーカー、パール金属の電動式ハンディかき氷器です。バラ氷専用で、氷を入れてボタンを押せばかき氷が出てくる仕組みです。

 サイズは約110(幅)×130(奥行き)×315(高さ)mm、重さ約845g。スタンド付き。

かき氷器:おすすめの手動タイプはコレ!

パール金属「氷屋さんシャリッとフワッと かき氷器」

パール金属「氷屋さんシャリッとフワッと かき氷器」

 パール金属の手動式かき氷器。氷をセットし、ハンドルを手でまわして削る手動タイプです。

 氷の細かさは調節可能。製氷カップが付属しますが、バラ氷もOKです。回しやすい縦方向のハンドルを備えており、レトロ風デザインも楽しい。サイズは約270(幅)×200(奥行き)×285(高さ)mm、重さ1185g。

ドウシシャ「手動ふわ雪かき氷器」

ドウシシャ「手動ふわ雪かき氷器」

 ドウシシャの手動式かき氷器。氷をセットし、サイドに備える縦方向のハンドルを回して削るタイプです。レトロ風なデザインも気分を盛り上げます。

 刃の高さをネジで調節する機構を備え、氷の粗さを変えることができます。製氷カップ2個が付属しますが、バラ氷ににも対応。ただし、バラ氷ではふわふわの氷はできません。

 本体サイズは約300(幅)×210(奥行き)×365(高さ)mm、重さ早く1.2kg。

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