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「コーヒーミル」おすすめ5選 手挽き派も電動派も「おうちコーヒー」を楽しめるおしゃれ製品【2021年9月版】

» 2021年09月07日 10時00分 公開
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 コーヒーを飲むことを習慣にしている人は、自宅でドリップをしている人も多いでしょう。その際に必要になるのがコーヒー豆です。

 店で挽いてもらうこともできますが、豆の状態で買い自分で挽くことでコーヒーをより楽しむこともできます。

ラッセルホブス(Russell Hobbs)「コーヒーミル 電動 7660JP」 ラッセルホブス(Russell Hobbs)「コーヒーミル 電動 7660JP」(出典:Amazon

 コーヒー豆を挽く「コーヒーミル」には手動と電動の2タイプがあります。それぞれ使い勝手やスピード感がまったく異なりますので、どんなコーヒーミルがいいのか悩む人もいるのではないでしょうか。

 今回は、おいしいコーヒーを自宅で実現するための「コーヒーミル」を紹介します。

豆を挽く時間も楽しみたいなら手動タイプ

 まずはコーヒーミルに関して基本的なことをおさらいしておきましょう。コーヒーミルは手動と電動の2つに分けることができます。

ハリオ(HARIO)「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」 ハリオ(HARIO)「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」(出典:Amazon

 手動タイプはコーヒー豆をコーヒーミルに入れて、自分でカリカリと挽いていくもの。挽き終わるまでに時間がかかりますし、それなりの労力もかかります。

 でも豆を挽く中で少しずつ豆が粉になっていく楽しさやワクワク感、無心で挽くという何ともいえない一人の時間を過ごせる幸福感があり、あえて手動タイプを使う人も少なくありません。

 また、アウトドアでは手動で家では電動などと使い分けても良いでしょう。

すぐに豆を挽きたいなら電動タイプがおすすめ

 電動タイプのコーヒーミルのメリットは、短時間でコーヒー豆が挽けることです。電動は、「プロペラ式(粉砕)」と「臼式(すりつぶす)・コニカル式(切り刻む)など」に分けることができます。

カリタ(Kalit)「電動コーヒーミル CM-50」 カリタ(Kalit)「電動コーヒーミル CM-50」(出典:Amazon

 プロペラ式は多少の挽きムラはありますが、小型で安価なものが多いので初心者におすすめです。

 臼式・コニカル式などは、極細挽きまで対応していたり挽きムラが少ないなど、より本格的に挽くことができます。ただ比較的高価で、場所を取る製品もあります。

サイズは要チェック!

 コーヒーミルとひとくくりにいっても、サイズはさまざまです。コンパクトなものから、まるで喫茶店に置かれているような大型のコーヒーミルもあります。

Photo by Becca Tapert on Unsplash Photo by Becca Tapert on Unsplash

 もし自宅に置き場所があるなら、大きいコーヒーミルは存在感があって雰囲気が出るかもしれません。ただそれほどスペースがない場合は、コンパクトなサイズの方が良いですよね。

 見た目や機能性だけではなく、サイズを考えて選ぶことも必要です。

高コスパ&おしゃれな「コーヒーミル」おすすめ5選

スタイリッシュ! ハリオ(HARIO)「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」

 Amazonの「手挽きコーヒーミル」売れ筋ランキングで1位なのが、ハリオ(HARIO)の「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」です(2021年9月6日12:00現在)。耐熱ガラスを使った容器で有名なハリオから、コーヒーミルが販売されています。

ハリオ(HARIO)「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」 ハリオ(HARIO)「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」(出典:Amazon

 サイズは15(幅)×22(高さ)×7.24(奥行)cm。口径は7cmです。重量は約250gと、コンパクトサイズです。スタイリッシュなデザインで、収納する場所にも困りません。また、ハンドルが簡単に取り外せるので、狭い場所でも問題なさそうです。

 臼がセラミック製のため、摩擦熱が発生しにくく熱によるコーヒー豆へのダメージが少ない設計になっています。また、透明な目盛り付きボトルのため挽いた量が一目で分かるのも便利です。

 臼の部分は分解して水洗い可能のため衛生的ですね。

ハリオ(HARIO)「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」 ハリオ(HARIO)「コーヒーミル 透明ブラック MSS-1TB」(出典:Amazon

 一度に挽けるコーヒーは約24gで、コーヒー2杯分に相当します。価格は2100円前後です。

持ち運びに便利 ジャパンポーレックス「コーヒーミル・II」

 ポーレックス(Porlex)はセラミック製品に定評があるメーカーです。ジャパンポーレックス「コーヒーミル・II」についても、豆を挽く部分がセラミックでできています。

ジャパンポーレックス「コーヒーミル・II」 ジャパンポーレックス「コーヒーミル・II」(出典:Amazon

 そのため、金属臭がコーヒー豆に付くことなくコーヒーそのものの味と香りを楽しむことができます。またセラミックはさびに強いので、丸ごと水洗いできます。

ジャパンポーレックス「コーヒーミル・II」 ジャパンポーレックス「コーヒーミル・II」(出典:Amazon

 サイズは4.9(直径)×19.2(高さ)cm。重さは270gです。一度に約30g(約3人分)のコーヒー豆を挽くことができます。価格は7000円前後です。

初心者におすすめ ‎カリタ(Kalita)「電動コーヒーミル CM-50」

 カリタはコーヒー器具の老舗で、知名度の高いブランドですよね。コーヒーミル以外にもドリッパーなども販売していて、目にすることが多いメーカーの1つです。

 カリタ(Kalita)「電動コーヒーミル CM-50」は電動なので、コーヒー豆を短時間で挽くことができます。50gの豆ならば15秒で中挽きにできるので、本当にあっという間です。

カリタ(Kalit)「電動コーヒーミル CM-50」 カリタ(Kalit)「電動コーヒーミル CM-50」(出典:Amazon

 サイズは9.9(幅)×17.8(高さ)×8.2(奥行)cm。重さは750gです。一度に挽ける豆の量は約50g。価格は3200円前後です。

優れたデザイン性 ラッセルホブス(Russell Hobbs)「コーヒーミル 電動 7660JP」

 ラッセルホブス(Russell Hobbs)の「コーヒーミル 電動 7660JP」は、シルバーメタリックの見た目がとてもスタイリッシュです。

ラッセルホブス(Russell Hobbs)「コーヒーミル 電動 7660JP」 ラッセルホブス(Russell Hobbs)「コーヒーミル 電動 7660JP」(出典:Amazon

 カバーがクリアなので挽き具合を確認できるため、好みの加減で挽くことができます。また操作は、指1本でスイッチを押すだけです。

ラッセルホブス(Russell Hobbs)「コーヒーミル 電動 7660JP」 ラッセルホブス(Russell Hobbs)「コーヒーミル 電動 7660JP」(出典:Amazon

 独特な形状をしたブレードとグラインディングボウルによって、挽きムラが軽減されます。

 中挽きなら最大容量60g(7〜8杯分)でも約10秒で挽くことができます。

 サイズは12.5(幅)×21.5(高さ)×12.5(奥行)cm。重さは1.1kg。価格は4100円前後となっています。

本格的なデザインと性能 ラッキーコーヒーマシン「ボンマック コーヒーミル BM-250N」

 見るからに本格的な印象を受けるのが、ラッキーコーヒーマシンの「ボンマック コーヒーミル BM-250N」です。ずっしりとした据え置き型のコーヒーミルで、まるで喫茶店にいるかのような雰囲気を味わえるのではないでしょうか。

ラッキーコーヒーマシン「ボンマック コーヒーミル BM-250N」 ラッキーコーヒーマシン「ボンマック コーヒーミル BM-250N」(出典:Amazon

 1分間に約150gのコーヒー豆が挽けますが、少量でも問題ないので香りを重視したいなら使う分だけを挽くのもおすすめ。

 サイズは約12(幅)×36(高さ)×20(奥行)cm。ホッパー容量・受缶容量は各250g。重さは約3.3kg。価格は1万7500円前後です。

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