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「トレーニングベンチ」おすすめ5選 自宅での筋トレの幅が広がる【2022年最新版】

» 2022年02月11日 21時15分 公開
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 一台あると筋トレの幅が広がる「トレーニングベンチ」。腕や脚の筋肉、腹筋、背筋など、工夫次第で体のさまざまな部位に負荷を掛けて、トレーニングできます。

「トレーニングベンチ」おすすめ5選 自宅での筋トレの幅が広がる【2022年最新版】 HAIGE「フラットベンチ HG-FB101」(出典:Amazon

 ダンベルなど別の筋トレグッズを組み合わせることで、ダンベルプレスやベンチプレスなど、さらに筋トレのメニューを増やすことも可能です。今回は、そんなトレーニングベンチの選び方とおすすめの製品を紹介します。

トレーニングベンチ:筋トレの内容に合うタイプを選ぶ

 トレーニングベンチを選ぶ際は、角度調節機能の有無を確認しましょう。オーソドックスなのは、角度調節機能のない「フラットベンチ」。名前の通り、床に対して平行になっているベンチで、耐荷重が重く、安定性に優れており、比較的安価なものが多いのが特徴です。

 ベンチプレスやダンベルプレス、スクワット種目など、基本的なメニューだけなら、フラットベンチで問題ないでしょう。初心者におすすめのタイプになります。

トレーニングベンチ:筋トレの内容に合うタイプを選ぶ アルインコ「アジャスタブルベンチ EX150A」(出典:Amazon

 負荷を掛ける部位に合わせて、角度調節したいなら、「インクラインベンチ」か「デクラインベンチ」がおすすめ。インクラインベンチは、背もたれの角度調節が可能で、上半身を起こした姿勢でトレーニングできます。大胸筋や三角筋を刺激するのに、ピッタリのタイプ。

 デクラインベンチは、頭の位置を体より下げて、トレーニングできるタイプ。体が滑り落ちないよう、足を固定するパッドが付いているものもあります。通常よりも負荷を掛けた状態で、腹筋や背筋を鍛えることが可能です。

トレーニングベンチ:シートの幅と耐荷重をチェック

 トレーニングベンチを選ぶ際は、シートの幅も確認しましょう。スクワットや座りながらダンベルを使うといったトレーニングでは、幅が広くなくても問題ないでしょう。

 一方、ベンチプレスなどあお向けになって、シートに背中を預けてトレーニングを行う場合は、背中やお尻がはみ出ないよう、ある程度幅に余裕のある製品を選ぶことが大切です。

 幅が狭過ぎると、安定感が悪くなるので注意しましょう。標準体型の場合は、幅27cm前後のモデルがおすすめです。

トレーニングベンチ:シートの幅と耐荷重をチェック HAIGE「フラットベンチ HG-FB101」(出典:Amazon

 安定した状態でトレーニングするために、耐荷重もチェックしましょう。耐荷重は約200kgが一般的ですが、実際に製品を選ぶ際は、自分の体重だけでなく、ダンベルなどの器具の重さを加味して、耐荷重に余裕のあるものを選ぶ必要があります

 また、筋力がアップしてくると、器具の重さを上げることもあるでしょう。その結果、将来的に耐荷重をオーバーしてしまう可能性も考えられます。器具重量の上げ幅を考慮しておくと、自分の筋肉がレベルアップした後でも、使い続けることができますよ

トレーニングベンチ:折りたたみ式だと、収納しやすい

 トレーニングが終わったら、部屋のスペースを圧迫しないよう、収納しておきたいという人もいるでしょう。その場合は、折りたたみ式のモデルがおすすめ。脚を折りたたんで全体的に薄くできるタイプと、本体を2つ折りにしてコンパクトにできるタイプがあります。

トレーニングベンチ:折りたたみ式だと、収納しやすい アルインコ「アジャスタブルベンチ EX150A」(出典:Amazon

 また、トレーニングベンチは、重量10kg以上の重たい製品がほとんど。女性やまだ筋力に自信がない人だと、持ち出すのに苦労するかもしれません。ベンチの脚にキャスターが付いていれば、持ち上げる必要がなく、引っ張る形で楽に移動させられますよ

トレーニングベンチ:おすすめモデルはコレ!

HAIGE「フラットベンチ HG-FB101」

 HAIGEの「フラットベンチ HG-FB101」は、耐荷重400kgのトレーニングベンチ。衝撃吸収能力と快適な座り心地を実現した、3層構造シートを採用しています。脚は3点支持の形状で、Iレッグの部分に足を持ってくれば、適正なポジションでトレーニングできます。

「フラットベンチ HG-FB101」 HAIGE「フラットベンチ HG-FB101」(出典:Amazon

 シート生地は弾力性、柔軟性に優れており、汚れにも強いため、長く清潔に使い続けられます。汗の侵入を防ぐ縫い目のない構造なので、嫌な臭いの発生を抑制します。販売価格は7760円(税込、以下同)です。

ユーテン「インクラインベンチ YT-ICB」

 ユーテンの「インクラインベンチ YT-ICB」は、耐荷重300kgのトレーニングベンチ。背面に極太の2本支柱を採用し、土台も極太パイプでしっかり支える仕様です。レザー調のシートと、ハンマートーン塗装による、高級感のある見た目も特徴的です。

「インクラインベンチ YT-ICB」 ユーテン「インクラインベンチ YT-ICB」(出典:Amazon

 角度調節機能が付いており、座面シートは5段階、背面シートは9段階で、トレーニング内容に合わせて細かく調節できます。角度調節により、インクラインとフラットを使い分けられる2WAY仕様のモデルです。

 キャスター付きなので、楽に運べます。販売価格は1万3000円前後です。

アルインコ「アジャスタブルベンチ& EX150A」

 アルインコの「アジャスタブルベンチ EX150A」は、7段階の傾斜角度調節に対応したトレーニングベンチ。頭の位置を体よりも低くすることも可能です。フラット、インクライン、デクラインの3WAY使用のモデルになります。

「アジャスタブルベンチ EX150A」 アルインコ「アジャスタブルベンチ EX150A」(出典:Amazon

 足を固定するパッド付きなので、安定した状態で上体起こしなどのトレーニングが行えます。休憩するときに便利なヘッドレストも付いています

 運動後は小さく折りたたんで、コンパクトに収納可能です。販売価格は1万2700円前後です。

ユーテン「マルチシットアップベンチ」

 ユーテンの「マルチシットアップベンチ」は、シートの他、2カ所にクッションが付いているトレーニングベンチ。ハンドルクッションとレッグクッションは、付け方や高さをそれぞれ細かく調節できます。ハンドルを握って、ドラゴンフラッグを行うことも可能です。

「マルチシットアップベンチ」 ユーテン「マルチシットアップベンチ」(出典:Amazon

 シートの幅は標準的な27cm、耐荷重は300kgです。シートは4段階の角度調節に対応しており、フラットベンチとして、シットアップベンチとして使えます。

 レザー調シートとハンマートーン塗装により、高級感のある見た目になっています。折りたたみ式なので、使用後はコンパクトに収納できます。販売価格は6300円前後です。

東急スポーツオアシス「シェイプアップベンチ」

 東急スポーツオアシスの「シェイプアップベンチ」は、チューブ付きのトレーニングベンチ。シットアップやプッシュアップはもちろん、チューブをつかんで、腕や胸の筋肉を鍛えることも可能です。全身のトレーニングが行えます。

「シェイプアップベンチ」 東急スポーツオアシス「シェイプアップベンチ」(出典:Amazon

 3段階の高さ調節に対応しており、トレーニング内容に応じた高さに設定できます。3段階の負荷調節機能も搭載しているので、自分のレベルに合わせて体を鍛えることが可能です。使用後は折りたたんで、収納できます。販売価格は8127円です。

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