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2022年に読まれた「メルカリ記事」をまとめました! メルカリを活用して「捨てない大掃除」を 売れる不用品や梱包方法をチェック

» 2022年12月26日 07時30分 公開
[Fav-Log]
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 クリスマスが終わり、本格的に大掃除をする人も多いでしょう。いつもよりも丁寧に掃除をすることで、今まで気付かなかった不用品が出てくることもあるでしょう。

フォト Grass America/unsplash.com

 その不用品、もしかしたらメルカリなどのフリマアプリで売れるかもしれません。今回の記事では、2022年にFav-Logで取り上げた、売れそうな不用品についてやその梱包方法、売るときのコツ、そしてこの時期にチェックしておきたい物についてまとめています。ぜひ年末をお得に過ごすためにご活用ください!

どんな不用品が売れる? 大掃除中に意識しておくと良い物とは

 Fav-Logでは「メルカリで売れそうな不用品」をランキング形式で紹介しています。以下がベスト5です。

  • 1位:本や漫画
  • 2位:壊れた家電
  • 3位:コスメ
  • 4位:布団
  • 5位:食器

 フリマアプリ・ネットオークションの専門家の川崎さちえさんによると、もう読まない本や漫画はぜひ出品を検討してみて欲しい物No.1だそうです。その理由として「バーコード出品」を挙げています。

 バーコード出品とは、商品に付いているバーコードをスキャンするだけで、商品名や商品説明の一部を自動で入力してくれる機能です。出品の手間を大幅に削減できるため、初心者でも出品しやすくなります。

フォト Pickawood/unsplash.com

 また、使用済みの問題集や参考書も売れる可能性があります。中学校や高校で使う問題集や参考書は、新品で買うと数千円することもあり、中古品を探す人は少なくないようです。英検などの資格試験の問題集や参考書なども同様です。出品時はこちらもバーコード出品が可能ですが、中に書き込みがあるなどの注意書きが必要になります。

 さらに壊れてしまった家電についても、ジャンク品として出品が可能です。部品が欲しい人や修理ができる人などが、あえてジャンク品を探している場合もあります。粗大ごみとして出すのも、手間や費用がかかるので、その節約方法の1つとしてメルカリへの出品を考えてもよいかもしれません。

フォト Element5 Digital/unsplash.com

 そして第3位のコスメですが、使いかけでも出品が可能な場合があります。サンプルとして使いたい人や、中古でも安く買いたいと思う人が多いようで、メルカリで活発に取り引きされています。

 出品するときは、分離していたり違和感のあるにおいがしたりしないか確認しましょう。開封から時間が経っていると劣化の恐れがあります。出品できる状態であれば、残量をしっかり明記して出品してみましょう。

壊れていても売れる? 実際にメルカリで取り引きされている物とは

 前述した通り、使用済みの問題集・参考書や使いかけのコスメ、壊れた家電など、売れないと思っている物の中に出品できる物があることも。Fav-Logでは「壊れていてもメルカリで売れる物」も紹介しています。

フォト De an Sun/unsplash.com

 メルカリでジャンク品としてよく取り引きされているのが、スマートフォンやパソコンなどのガジェットです。傷や汚れがたくさんあったり、画面が割れていたり、電源が入らなかったりする物まで売れています。これも部品が欲しい人や修理ができる人、パソコンを自作している人などが購入しているようです。

 また、ジャンク品の中には楽器もよくあるようです。その他、レゴ(LEGO)などのブロックなど、子供のおもちゃは一部が無くなってしまうことが多いと思いますが、これも出品できる可能性があります。壊れていても出品を諦めずに検討してみましょう。

売れた物の梱包方法について

 出品していざ売れても、梱包方法に困ることがあるでしょう。Fav-Logでは、梱包に困りそうな物をピックアップして、写真付きで方法やコツについて紹介しています。

フォト Bench Accounting/unsplash.com

 記事内では、エアークッションを使ってワイングラスや急須などの割れ物、ポンプ式の化粧品、フェイスパウダーを梱包しています。全てに共通していえるのは、輸送中の破損を防ぐことを第一に考え、丁寧な梱包を心がけることです。

 突起部分はエアークッションで1つ1つ梱包し、最後に全体を梱包材でおおいます。また段ボール内で物が動かないように、クッション材を上手く活用するとよいでしょう。

こんな物まで売れる! ただ出品禁止物には気を付けて

 メルカリは個人間取引ということもあり、一般的な店舗では見かけることがないような物まで出品されています。2022年、Fav-Logでもっとも反響が大きかったメルカリ記事が『メルカリで「ごみだと思われているけど、意外と売れるもの」5選 捨てる前に確認を! 相場観も合わせてチェック』です。

 誰しもがごみと思っている物でも、ある人にとっては価値のある物の場合があります。そんな物をピックアップした記事は、多くの方に読んでいただきました。記事内では以下の5つの物をピックアップしています。

  • インクカートリッジ
  • 使用済みの問題集や参考書
  • お菓子やお弁当の包み紙
  • 空き箱
  • 使わなかった紙おむつ

 インクカートリッジは、空になった物でも売れています。詰め替え用の容器として購入する人がいるようです。お菓子やお弁当の包み紙は、コレクターの人が探している場合があります。地域や期間限定の商品の場合は購入できないこともあるので、メルカリなどを活用してパッケージを集めているというわけです。

フォト Olga Zhushman/unsplash.com

 空き箱は、ゲーム機やスマートフォンなどのガジェットが入っていた物が売れています。他には高級ブランドの箱も取り引きがあります。なぜ空き箱が売れるのかというと、中身を売る時に箱があった方が取引価格が高くなるからです。

 子供の紙おむつはすぐにサイズアウトしてしまうことが多く、困ったことがある人もいるでしょう。メルカリでは、未開封の物であれば出品可能です。開封してしまったものは、メルカリの出品禁止物である「開封済みの衛生用品」に該当する可能性がありますのでご注意ください。

 その他には、洋服のボタンやファスナーをまとめて売る余ったプラモデルのパーツも出品してみるなどもFav-Logで紹介しました。さまざまな不用品が商品になる可能性がありますので、大掃除をしながら考えてみるのも楽しいかもしれません。

※メルカリの出品禁止物については、こちらをご確認ください。

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