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TMSの基本機能と目的|ドライバー不足や配車の課題を解消する対策とシステム選定・導入ポイントを紹介

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ITセレクト編集部
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物流業界が昨今直面しているドライバー不足や配送遅延の問題。このような労働力不足や配送ルート管理の課題を対策し、能力・効率を最大限に引き出すための解決手段として「TMS(輸配送管理システム)」が注目されています。

本記事では、配送業、小売り/EC、製造、食品・飲料業の企業に向け、TMSの基本機能と目的から、導入のメリット・デメリット、システム選定の方法/ポイントまでを詳しく解説するとともに、おすすめ製品(全7製品/2026年1月時点)を厳選してご紹介します。

機能で比較「輸配送管理システム」おすすめ製品一覧

TMS(輸配送管理システム)とは?

TMS(Transportation Management System/輸配送管理システム)は、物流における輸送と配送のプロセスを包括的に管理し、効率化につなぐシステムおよびIT製品のことです。これにより、物流プロセス管理をデジタル化し、効率的でコスト効果の高い、より高度な輸配送管理を実現します。

TMSの目的

TMS(輸配送管理システム)の主な目的は、物流業務の効率化と最適化です。

物流管理の業務は多岐にわたります。例えば、配送ルートの計画から、在庫管理、顧客の管理、ドライバーの管理、法規制の順守などまでさまざまなタスクがあります。

これらを従来のような手動、アナログ手法で正しく管理していくのは、昨今の時代、もう無理がある……といえます。人手による作業はミスや非効率がどうしても生じますし、また「その管理作業者」の能力や体制に左右されることにもなります。TMSのようなIT製品で効率化を図ることで、これらの状況、課題の解決を実現します。

配送業務の大きなニーズとして「配送ルートの最適化」が挙げられます。TMSはAI(Artificial Intelligence:人工知能)や高度なアルゴリズムを用いて、最適なルートを自動で計算する機能とともに、燃費や時間を節約します。

また、別のシステムである在庫管理システム生産管理システムシフト管理システム車両管理・配車管理システム、あるいは統合されたERP(基幹システム)などと連携することで、リアルタイムで輸配送工程の進捗を把握し、必要な行動をタイムリーに実行することもできるようになります。これによって納品時間の精度を高め、顧客満足度の向上につなげる大きな一手になります。

さらに、法規制の順守もTMSで得られる効果の1つです。例えば、ドライバーの労働時間管理や環境規制などに関するデータを一元管理し、把握・対応していく体制を整えることで、会社として正しく適応でき、法令違反となるリスクを減らすことができます。社会的信頼性を維持・向上できることにもなります。

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輸配送管理業務の主な課題

輸配送管理の課題は、物流において日常的に発生する問題であり、効率的な運営およびユーザーの利便性を妨げる要因ともなります。運輸・輸送業とともに、小売業(特にEコマース)、製造業、食品・飲料業界などでは主に以下の課題が挙がっているのではないでしょうか。TMSでこれらの課題をどのように対策できるのでしょう。

  • 配送遅延の課題
  • 車両・ドライバーの不足の課題
  • 燃費管理と経費削減の課題
  • 荷物の追跡と可視性、確実性の課題
  • 人手不足と労働力の課題
  • 安全管理の課題
  • ITインフラ整備の課題
  • 法規制の順守

TMSの主な機能

上記のようなさまざまな課題に直面する物流業界で、TMSは配送の効率化やコスト管理、法規制の順守などを支援する機能を備えます。

  • ルート最適化
  • リアルタイム追跡
  • コスト管理
  • 在庫管理との連携
  • 顧客管理の高度化
  • デジタル化とペーパーレス化
  • 法規制順守

ルート最適化機能

最短距離や最も効率的なルートを計算し、効率化とともに燃料費と配送時間の削減効果を見込みます。

リアルタイム追跡機能

車両や荷物の位置情報をリアルタイムで追跡し、配送状況を正確に把握します。

コスト管理機能

運送コストのデータを収集・分析し、無駄を削減するための改善策を提供します。

在庫管理との連携機能

在庫管理システムと連携し、在庫状況をリアルタイムで把握することで効率化を図ります。

顧客管理の高度化機能

顧客情報として配送履歴なども一元管理し、顧客対応を迅速に行う体制を整えられます。

デジタル化とペーパーレス化

紙ベースの作業をデジタル化し、業務プロセスの効率化を図ります。

法規制順守

労働時間や運転時間の管理をサポートし、法規制の順守を支援します。

TMSを導入するメリット

TMS(輸配送管理システム)を導入することで、物流業界のさまざまな課題を解決することができます。TMSの導入で実現する具体的なメリットは以下の通りです。

  • 配送ルート組みの最適化を実現する
  • 配車計画を最適化できる
  • リアルタイムで配送状況を追跡できる
  • コスト管理を効率化できる
  • 在庫管理などと連携し、より効率化できる
  • 法規制の順守が容易になる
  • 業務のデジタル化とペーパーレス化が実現する

配送ルート組みの最適化を実現する

TMSによって配送ルートを最適化する体制が整います。ルート最適化機能により最短距離やリアルタイムな交通状況などに応じて示される最適なルートを選ぶことができ、燃料費の削減や配送時間の短縮が実現します。

配車計画を最適化できる

TMSによってより高度に配車計画を立て、運用する体制も整います。例えば、トラックを何台使うのか、それはいつからいつまでなのか、ドライバーは何人必要かといったことから、車両、ドライバーの手配といったタスクまで効率化できます。

リアルタイムで配送状況を追跡できる

TMSはリアルタイムで車両や荷物の位置情報を追跡する機能を持つものも多くあります。これにより配送状況を正確に把握でき、顧客にもタイムリーな情報提供ができます。トラブルが発生した場合も迅速に対応できます。

コスト管理を効率化できる

TMSは運送コストのデータを自動的に収集・分析します。これによりどの部分でコストが発生しているかを把握し、無駄を削減するための具体的な改善策を講じることができます。

在庫管理などと連携し、より効率化できる

TMSは在庫管理機能も備えるもの、あるいは既に自社にある在庫管理システムと連携することで、在庫の状況をリアルタイムで把握できます。このほか受発注、倉庫管理など他のITシステムとも連携することで、過剰在庫や欠品のリスクを低減し、供給チェーン全体の効率化を図ることができます。

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法規制の順守が容易になる

TMSに備える労働時間や運転時間の管理機能などにより、法規制の順守を支援できます。法令違反のリスクを減らし、労働環境の改善も実現できます。

顧客満足度が向上する

TMSは顧客情報や配送履歴を一元管理する前述した各種機能ととともに、顧客への対応力強化も支援できます。例えば、リアルタイムの配送状況通知や正確な配送時間の予測などにより、顧客満足度の向上が期待できます。

業務のデジタル化とペーパーレス化が実現する

TMSは紙/アナログベースだった作業や情報をデジタル化することで、ペーパーレス化とDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進します。業務プロセスが効率化され、データの一元管理が可能になります。情報の検索や共有も正確に、かつ的確になります。

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IT製品の導入にはコストがかかります。新しいシステムの導入には例えば、ハードウェアやソフトウェアの購入、インストール作業、そして従業員の研修が必要で、それらに相応の費用が発生します。

クラウド型/SaaS型製品であれば初期コストこそ比較的低く抑えられます。しかし月額利用料やライセンス費用は継続的に発生します。これにより、長期的な運用コストが増大する可能性があります。

また、クラウド型製品の場合はシステムの運用にインターネット接続が必須です。接続・通信トラブルが発生するとシステム全体が使用できなくなり、業務に支障をきたすリスクがあります。データセキュリティの懸念も挙がります。データの管理のほか、セキュリティ体制や機能、システムのアップデートやメンテナンスはサービス提供社に依存するためです。これは、自社での管理がとても楽になる半面、自社での制御が難しくなる/できなくなるとして課題に挙がることがあります。これらの要素を考慮し、企業はクラウド型TMSの導入が自社にとって最適かどうかを慎重に検討する必要があるでしょう。

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ITセレクトおすすめのTMS/輸配送管理システム7選

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TMS(輸配送管理システム)の選定方法

TMS(輸配送管理システム)を選定する際には、自社のニーズに合った最適なシステムを見つけることが重要です。適切な選定が物流業務の効率化とコスト削減に大きく寄与します。

  • 1. 必要な機能を洗い出す(要件定義)
  • 2. 「無料版」を有効活用する
  • 3. 予算とコストパフォーマンスをできるだけ正しく考慮する
  • 4. サポート体制/範囲を確かめる

(1)必要な機能を洗い出す(要件定義)

まずは、自社の業務フロー、今ある課題、解決したい課題、実現したい成果、ありたい姿…などをできるだけ細かく棚卸しして、優先順位とともに、TMSに求める機能を明確にしていきましょう。機能の例としては配送計画とルート最適化機能、リアルタイム追跡機能、レポート/分析機能などがあります。

ひとことで輸配送の管理と言っても、小売業や製造業、ECサイトなど業種やビジネス形態、さらには「自社独自のルール」などによって管理の方法や注力したい行程、必要な機能は異なります。

「吊るし(標準機能のまま)」のままでも大丈夫そうか、自社の業務フローに合わせた機能が揃っているかどうか、自社の業態や独自ルールに沿ってカスタマイズできるかどうか、といった箇所をチェックできるよう準備しておけるとよいでしょう。

(2)「無料版」を活用する

クラウド型のIT製品は「すぐ」「無料」で始められる柔軟性もあります。月額無料で使えてしまう「無料プラン」、あるいは一定期間無料で試用できる「無料トライアル」を用意する製品も多くあります。「無料版」がある製品ならばぜひ遠慮なく活用し、選定を判断していくとよいでしょう。

無料トライアルは「使い勝手や機能確かめてから決めたい」担当者向けです。平均すると30日前後、無料で有料版を「試用」できます。ここで使い勝手を中心に自社独自のフローも含めた適合性をチェックできれば、かなり有益な判断材料になります。

無料プランは、有料プランに対して「利用できるユーザー数や機能をある程度制限する」ことで無料で利用できるプランです。主に個人事業主から小規模企業向けに提供されますが、限られた人数でスモールスタートし「使い勝手を確かめてからプランを決めたい」シーンにも便利に利用できます。

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(3)予算とコストパフォーマンスをできるだけ正しく考慮する

次に、予算とコストパフォーマンスのバランスを考えましょう。初期費用だけでなくランニングコストや保守費用、社内における管理コストや人件費といった点から費用対効果を考えます。

なお、「機能全部入り」であればよいわけでもありません。多機能であればあるほど料金は上がりがちですし、クラウド型サービスでは例えば「ユーザー数」のような単位で料金プランを定めている製品も多いです。余計な機能、使わない機能があればその分無駄が生じてしまうことになります。必要な機能を洗い出した結果として予算を超えてしまう場合は、機能に優先順位を付けて再検討したり、検討中のベンダー(サービス提供会社)に相談しながら進めていくとよいでしょう。

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(4)サポート体制の確認

製品のサポート体制やアップデート頻度も確認しておきましょう。輸配送の業務は自社の事業そのものであることから、システムのトラブル対応時に、どのように、いかに迅速に対応してくれるかどうかといった体制も重要です。

また、長期的な運用に向けて、機能の改善やユーザビリティを考えたアップデートがどの程度行われるかも抑えておきましょう。

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TMSと連携して用いられるIT製品群

TMS(輸配送管理システム)は単独で導入するだけでなく、他の業務システムと連携させることでさらなる効率化と最適化が期待できます。

ここでは参考として、TMSと連携して使うことで相乗効果が得られる、あるいは既に自社が導入しているシーンもある主要な業務システムとの連携性について解説します。これらのシステムは、それぞれ異なる業務機能を持っていますが、TMSと組み合わせることで物流業務全体の効率を向上させることが期待できます。

ERP(基幹システム)

ERPは企業全体のリソース管理を行うシステムで、TMSと連携することで、輸配送に関するデータを他の業務プロセスと統合できます。

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EDIシステム

EDI(電子データ交換システム)とTMSを連携することで、取引先とのデータ交換を自動化し、効率化につなげます。手作業のミスや遅延を防ぎ、確実性を高められます。

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受発注システム

受発注管理においてTMSとも連携することで、受注情報をもとに迅速かつ正確な配送計画を作成し、実行できます。

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在庫管理システム

在庫管理システムとTMSを連携させることで、在庫の状況をリアルタイムで把握し、過剰在庫や欠品のリスクを低減します。

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TMSの機能が含まれることが多い製品群も存在します。これらの製品群とともに、自社の物流業務のフローをより効率化できることが期待されます。

車両管理・配車管理システム

車両管理システム・配車管理システムは、車両の運行状況を効率的に管理し、最適な配車を行うためのIT製品です。TMSの一部機能となる車両とドライバーの管理を効率化する機能を主に備えています。

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WMS(倉庫管理システム)

倉庫内の在庫や物流プロセスを効率的に管理する目的を持つWMSには、配送計画や車両管理などのTMSの機能が含まれている場合があります。

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TMSと連携することで相乗効果が見込める製品群

TMSは物流業務・フローの効率化に寄与しますが、他のシステムと連携させることでさらに多くのメリットが得られます。

企業が物流を効率的に管理するためには多くの場合、TMS単独でというより、TMSと他の関連システムとを連携して推進していくことが重要になるでしょう。それにより情報やプロセス全体の一元管理が可能となり、業務全体を最適化していけるからです。例えば、CRM(顧客管理システム)や需要予測システム、販売管理システム、会計システムなど、各システムが持つ情報を統合することで、物流のさらなる効率化が期待できます。

CRM(顧客管理システム)

CRMとTMSを連携することで、顧客情報をもとにより緻密な配送計画を立てられるようになるでしょう。顧客対応のような周辺フォローも迅速かつ確実に行える体制が整います。

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需要予測システム

需要予測システムとTMSを連携させることで、需要予測に応じた配送計画を立てられるようになります。在庫管理や配送効率を高めることが期待できます。

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販売管理システム

販売管理システムとTMSを連携させることで、顧客への販売データや状況をもとに配送計画を最適化したり、顧客の需要をつかんだ上で的確に対応していく体制を高度化できます。顧客満足度を向上させることにつながるでしょう。

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会計システム

会計システムとTMSを連携させるニーズも多くあります。運送コストを正確に会計システムへ反映させ、財務管理を確実かつ強化できます。

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経費精算システム

従業員やドライバーが計上する経費もコストとして的確に把握するために、経費精算システムとTMSの連携も有効です。ドライバーをはじめとする業務担当者側で発生する経費(例えば立て替える燃料費、移動費、食費など)の管理・申請も効率化することで、より高度で正確性を高めた業務コストの管理を実現します。

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TMS(輸配送管理システム)で輸配送業務の効率化とDXを推進、他システムとの連携も併せて検討を

本記事では、TMS(輸配送管理システム)の重要性とその主な機能、物流業界における課題、導入のメリット・デメリット、選定方法、他システムとの連携シーンについて詳しく解説しました。今後さらなる需要増が見込まれる物流業界の効率化と競争力を高めるために、TMSの導入、およびTMSとともに相乗効果が期待できるIT製品の運用を計画していきましょう。まずは自社のニーズに合ったシステムを見つけることが、効率化、そして成功への第一歩となります。

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