ケータイをキャッシュカードに 大垣共立銀行がiモードで展開
大垣共立銀行は、NTTコミュニケーションズと沖電気工業と共同で携帯電話がキャッシュカードとして利用できるサービス「ケータイキャッシュカード」を4月から開始する。
ケータイキャッシュカードでは、申し込みが完了したのち携帯電話にキャッシュカードのアプリケーションをダウンロード。ATMでの取引前にこのアプリケーションに取引内容や金額を入力し、ATM側では「携帯電話によるお取引」を選択する。これを踏まえて、携帯電話で先ほど入力した情報を赤外線でATMに送信し、ATM側で暗証番号を入力して取引を完了するといった流れになる。
対応する携帯電話はドコモの504i/iSシリーズ、505i/iSシリーズ、FOMA2051/2701/2102Vシリーズ。また、サービス開始当初は当行の出張所を除く大垣市内店舗のATM(9台)、岐阜/名古屋市内の一部のATM(3台)のATMで対応する。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ダサいスライド資料を作る大会が開催中 応募フォームもダサい
-
2
Anthropic、AIで物理機器を制御する共通規格「MHS」発表 将来オープンソース化へ
-
3
Google、「Gemini Notebook」に購入済み電子書籍を追加できる「Expert Intelligence」
-
4
電車にスマホ貼り付け、ホーム全力疾走の様子を撮影……TikTokerの動画が物議 衣服ブランドの宣伝目的か
-
5
「脳のゴミ掃除」を薬で活性化、東大と新潟大がマウスで実証 アルツハイマー病の原因を抑制、海馬の萎縮も阻止
-
6
R-18ゲームをiPhoneでも……DMM GAMES、iOS向け独自ストアを31日に公開
-
7
イエローハット、最大180万人分の情報漏えいか 作業予約システムに不正アクセス
-
8
「5G SAにしたら圏外」──povo、一部スマホで接続不能に KDDI「誤った設定だった」と謝罪
-
9
大人向け「スーパーカー自転車」は和テイストだった リトラクタブルライトにRFID認証など装備満載
-
10
Hugging Face、あひる型ロボット「Microduck」発表 399ドルで予約開始
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR