ホームシアター、フルHD対応のDLPプロジェクター「OptomaHD81」発売
オーエスグループのホームシアターは9月15日、Optomaのフルハイビジョン対応DLPプロジェクター「OptomaHD81」を発売すると発表した。価格は99万7500円。10月19日に発売する予定だ。
1920×1080ピクセルのDMD DC3パネルを採用したDLPプロジェクター。投射部(プロジェクションヘッド)とデジタルビデオプロセッサーが分かれたセパレート型となっており、投射部は最大1万2000:1のコントラスト比を誇る。輝度は最高1300ルーメン(ブライトモード時)。光学レンズは1.2倍の手動ズームだ。
また独自のイメージAIや16ステップの調整が行えるアイリス(絞り)機構を備え「深い奥行きのある画像が楽しめる」(同社)という。投射距離は、16:9の100インチで4.1~4.9メートル。180インチの場合で7.4~8.8メートル。動作時の騒音値は、ノーマルモード時で28dBとなっている。
一方のビデオプロセッサー部には、HDMI×3のほか、YPbPr×2、5BNC×2、Sビデオ×2、コンポジット×2などを備えた。JEPICOの画像処理チップを採用し、5段階のシーン設定などが可能。ユーザー階調設定でも9段階の設定が行える。
外形寸法と重量は、プロジェクション部が411(幅)×116(高さ)×311(奥行き)ミリで3.1キロ、ビデオプロセッサー部が433(幅)×50(高さ)×285(奥行き)ミリ、4.2キロ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Excel、40年続く原則を変更へ 1個のセルで複数の値を扱う新機能
-
2
「タイムズカー」会員情報約660万件漏えい 運転免許画像など 不正アクセスで
-
3
Anthropic、「Claude Sonnet 5.5」公開 料金据え置きで30%以上高速化、タスク当たりコスト最大3割減
-
4
Ankerの回収対象モバイルバッテリーで発火事故 25年度も7件、消費者庁が注意喚起
-
5
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
6
カカクコム、KDDIとの資本提携を解消 TOBで資本構造が変化 業務提携は継続
-
7
クリスタ素材非公開、セルシスに詳しく聞いた 「英国政府とは無関係」……決済事業者は?
-
8
「スマホ注文なのに客用Wi-Fiがない」のはなぜか? 導入しない飲食店側の事情
-
9
OpenAI、最上位モデルのツール使用を伴う学習・評価・推論を全て停止したと発表
-
10
東京メトロ、不正アクセスで会員メアド約5万9000件漏えいのおそれ 海外からか
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR