クリエイティブメディア、「ZEN」にコスト重視モデル「X-Fi Style」を追加
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クリエイティブメディアは4月13日、ポータブルメディアプレーヤー「ZEN」シリーズにコストパフォーマンスを重視した「Creative ZEN X-Fi Style」を追加した。シリーズ最上位機種である「ZEN X-Fi2」に搭載されたタッチパネル機能を除くことで低価格を実現。同社直販サイトでの販売価格は、32Gバイトが1万5800円、16Gバイトが1万1800円、8Gバイトが8800円。直販サイトでは4月下旬より先行発売し、一般ショップは5月中旬より順次発売となる。
「ZEN X-Fi2」に搭載されたX-Fi高音質化技術は継承され、圧縮音源によって失われたディティールを最適化し、自然な臨場感を再現するという。MP3/WMA/AACなどの他、可逆圧縮形式であるFLACフォーマットもサポートする。
2.4型カラー液晶ディスプレイにWMV9、MPEG4-SP、DivX 4/5、XviDなどの動画ファイルを再生できるほか、JPEG形式の写真の表示も可能だ。別売のAVケーブル経由で大画面テレビに表示することもできる。
カラーバリエーションはブラック/レッド/ホワイトの3色展開。好みの楽曲を指定したアラーム機能や、Microsoft Outlookのカレンダー、To Doリスト、アドレス帳を転送表示できるなど、ビジネスツールとしての機能も搭載している。
同時に「Creative ZEN Style 300/ZEN Style 100」も発表された。よりシンプルな機能とスタイリングを重視したスタンダードモデル。直販サイトでの販売価格は「300」の16Gバイトが9280円、8Gバイトが6580円、4Gバイトが4280円。「100」の16Gバイトが8800円、8Gバイトが5980円、4Gバイトが3780円。直販サイトで4月中旬より順次発売し、一般ショップでは5月上旬より順次発売される。
さらにシリーズ最上位モデルの「Creative ZEN X-Fi2」に直販限定で64Gバイトモデルも追加された。直販価格2万7800円で、4月13日に販売開始される。
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