バッテリーも内蔵
RWC、ワイヤレスのリアスピーカーが付属するサウンドバー
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アール・ダブリュー・シーは、フロントサラウンドシステムの新製品として、サウンドバータイプの「SE5120S」および「SE5130S」を4月25日に発売する。店頭価格はSE5120Sが1万2800円、SE5130Sが2万4800円。
SE5120Sは、290(幅)×78(高さ)×100(奥行き)ミリのコンパクトボディーに5.1ch相当のバーチャルサラウンド機能を搭載したモデル。2インチウーファー×1、1.5インチフルレンジ×4、1.5インチツィーター×1を搭載し、合計出力は25ワット。入力端子は光デジタル音声、USB端子、3.5ミリ音声入力端子、iPodなどの接続用コネクターも備えた。別売のケーブル(1980円)でiPhone/iPad/iPodを接続すれば、音楽再生と充電が行える。
SE5130Sは、サウンドバーにワイヤレスのリアスピーカー(出力5ワット)が2個付属するモデル。背面からの迫力あるサウンドを楽しめるという。リアスピーカーはフル充電で約15時間の使用が可能だ。本体サイズは388(幅)×78(高さ)×100(奥行き)ミリで、スペック関連はiPodなどとの接続を含めてSE5120Sと同等。
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